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平塚市の旅行記【歴史・文化・芸術】

平塚市の旅行記
平塚・大磯 ,県立大磯城山公園:旧吉田茂邸と旧三井別邸
平塚市の地域
平塚・大磯
平塚市への旅行者
morino296
平塚市の旅行時期
2017/07/05~" . 2017/07/05
旅行テーマ 【歴史・文化・芸術】

県立大磯城山公園:旧吉田茂邸と旧三井別邸

県立大磯城山(じょうやま)公園は旧三井別邸地区と旧吉田茂邸地区の2つからなる9.9haにおよぶ広大な公園です。 旧吉田茂邸を見学した後、旧三井別邸地区を散策し、歴史に触れることが出来ました。 明治31年に、この地に三井財閥の当主が別荘を構え、全国の有名な古寺社の古材を用いて建てられた「城山荘」を始めとして、庭園の整備が進められましたが、時の流れとともに大部分の施設が他にわたり、その後、荒廃した時期もありましたが、昭和62年に県立の公園として開園しました。 さらに、平成25年に宰相吉田茂が住まいとしていた庭園が拡大整備され、 そして、今年平成29年4月1日から、焼失した旧吉田茂邸が再建され一般公開が始まりました。 コメントは、パンフレットや現地にある解説などを参考にしています。
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平塚市の旅行記 JR東海道線 大磯駅 明治期から別荘地・保養地...
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平塚市の旅行記 大磯駅前のバス停 大磯駅から大磯城山公園(旧吉...
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平塚市の旅行記 大磯城山公園 旧吉田茂邸 正門 12:30頃到着 ...
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平塚市の旅行記 大磯城山公園 旧吉田茂邸 正門を入った所に咲く紫陽花...
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平塚市の旅行記 大磯城山公園 旧吉田茂邸 内門(兜門) 焼失を...
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平塚市の旅行記 大磯城山公園 旧吉田茂邸 内門の正面にある大きなカナ...
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平塚市の旅行記 大磯城山公園 旧吉田茂邸 日本庭園 昭和36年...
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平塚市の旅行記 大磯城山公園 旧吉田茂邸 吉田茂が暮らした当時...
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平塚市の旅行記 大磯城山公園 旧吉田茂邸 玄関 吉田五十八の設...
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平塚市の旅行記 大磯城山公園 旧吉田茂邸 楓の間 昭和22年(...
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平塚市の旅行記 大磯城山公園 旧吉田茂邸 楓の間 飾り棚には、...
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平塚市の旅行記 大磯城山公園 旧吉田茂邸 楓の間に飾られている衝立 ...
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平塚市の旅行記 大磯城山公園 旧吉田茂邸 楓の間 棚に飾られた吉田茂...
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平塚市の旅行記 大磯城山公園 旧吉田茂邸 楓の間から2Fへの階段
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平塚市の旅行記 大磯城山公園 旧吉田茂邸 2F 書斎と南縁 こ...
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平塚市の旅行記 大磯城山公園 旧吉田茂邸 2F書斎 掘り炬燵の...
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平塚市の旅行記 大磯城山公園 旧吉田茂邸 2F書斎の隣の浴室 ...
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平塚市の旅行記 大磯城山公園 旧吉田茂邸 庭の藤の木 この藤の...
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平塚市の旅行記 大磯城山公園 旧吉田茂邸 1F廊下に置かれているオブ...
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平塚市の旅行記 大磯城山公園 旧吉田茂邸 礎石広場 焼失した吉...
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平塚市の旅行記 大磯城山公園 旧吉田茂邸 1Fの展示・休憩室に飾られ...
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平塚市の旅行記 大磯城山公園 旧吉田茂邸 1Fの展示・休憩室に飾られ...
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平塚市の旅行記 大磯城山公園 旧吉田茂邸 1Fの展示・休憩室に飾られ...
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平塚市の旅行記 大磯城山公園 旧吉田茂邸 食堂(ローズルーム) ...
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平塚市の旅行記 大磯城山公園 旧吉田茂邸 食堂のガラス棚 吉田...
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平塚市の旅行記 大磯城山公園 旧吉田茂邸 食堂(ローズルーム)からの...
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平塚市の旅行記 大磯城山公園 旧吉田茂邸 玄関ホールの中庭の横の階段...
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平塚市の旅行記 大磯城山公園 旧吉田茂邸 新館2F 金の間 賓...
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平塚市の旅行記 大磯城山公園 旧吉田茂邸 金の間から眺める大磯の海 ...
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平塚市の旅行記 大磯城山公園 旧吉田茂邸 金の間 床の間に掛けられた...
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平塚市の旅行記 大磯城山公園 旧吉田茂邸 金の間からの眺め こ...
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平塚市の旅行記 大磯城山公園 旧吉田茂邸 銀の間 吉田茂が寝室...
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平塚市の旅行記 大磯城山公園 旧吉田茂邸 銀の間 昭和42年(...
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平塚市の旅行記 大磯城山公園 旧吉田茂邸 銀の間に隣接する浴室
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平塚市の旅行記 大磯城山公園 旧吉田茂邸 食堂(ローズルーム) ...
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平塚市の旅行記 大磯と吉田茂(大磯町教育委員会の解説シート) ...
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平塚市の旅行記 大磯城山公園 旧吉田茂邸 玄関ホールと中庭
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平塚市の旅行記 大磯城山公園 旧吉田茂邸 玄関前の庭 邸内の観...
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平塚市の旅行記 大磯城山公園 旧吉田茂邸 焼失を名脱がれた七賢堂 ...
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平塚市の旅行記 大磯城山公園 旧吉田茂邸 吉田茂銅像 昭和58...
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平塚市の旅行記 大磯城山公園 旧吉田茂邸 戦前に外務官僚として...
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平塚市の旅行記 大磯城山公園 旧吉田茂邸 吉田茂銅像の前から望む海 ...
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平塚市の旅行記 大磯城山公園 旧吉田茂邸 日本庭園 心の字池から眺め...
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平塚市の旅行記 大磯城山公園 旧吉田茂邸 日本庭園に咲く花 ヒ...
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平塚市の旅行記 大磯城山公園 旧吉田茂邸 日本庭園に咲く紫陽花
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平塚市の旅行記 大磯城山公園 旧吉田茂邸 13:50頃 団体さ...
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平塚市の旅行記 大磯城山公園の案内図 旧三井別邸地区(図の上側...
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平塚市の旅行記 大磯城山公園 旧三井別邸地区 南門 公園の南側...
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平塚市の旅行記 大磯城山公園 旧三井別邸地区 南門を潜ると、静...
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平塚市の旅行記 大磯城山公園 旧三井別邸地区 展望台 展望台へ...
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平塚市の旅行記 大磯城山公園 旧三井別邸地区 展望台の左横にある亀蔵...
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平塚市の旅行記 大磯城山公園 旧三井別邸地区 園内路脇の紫陽花
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平塚市の旅行記 大磯城山公園 旧三井別邸地区 園内路脇の紫陽花
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平塚市の旅行記 大磯城山公園 旧三井別邸地区 北蔵ギャラリー ...
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平塚市の旅行記 大磯城山公園 旧三井別邸地区 展望台 城山荘本...
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平塚市の旅行記 大磯城山公園 旧三井別邸地区 展望台からの眺望 ...
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平塚市の旅行記 大磯城山公園 旧三井別邸地区 ひかりの広場の横にある...
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平塚市の旅行記 大磯城山公園 旧三井別邸地区 大磯町郷土資料館 ...
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平塚市の旅行記 大磯城山公園 旧三井別邸地区 大磯町郷土資料館 玄関...
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平塚市の旅行記 大磯城山公園 旧三井別邸地区 大磯町郷土資料館 ...
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平塚市の旅行記 大磯城山公園 旧三井別邸地区 国宝茶室「如庵」跡 ...
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平塚市の旅行記 平塚 銀座通りの七夕飾り用の竹竿 平塚では、竹...
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平塚市の旅行記 平塚 紅谷町まちかど広場 この広場には、既に七...
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平塚市の旅行記 大磯城山公園 旧吉田茂邸 1F廊下に置かれている言葉...
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平塚市の旅行記 旧吉田茂邸 館内案内図
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平塚市の旅行記 大磯城山公園 旧三井別邸地区 城山荘本館の解説 ...
平塚市の旅行記
平塚・大磯 ,大磯発見 元吉田邸見学開始
平塚市の地域
平塚・大磯
平塚市への旅行者
kabakabachan
平塚市の旅行時期
2017/04/08~" . 2017/04/08
旅行テーマ 【歴史・文化・芸術】

大磯発見 元吉田邸見学開始

火事で消滅していた旧吉田邸の再建ができ、4月1日より土日祝日に限り見学ができるようになったのに合わせ、大磯地区を散策。日本庭園は、すでに見学可能であった。広い庭園に、七賢堂、吉田茂銅像などもある。建屋は、まだ木の香りも新しい。晴れた日は、窓から富士山を見ることができる。戦後の日本の歴史が、ここで生まれたのは、考え深いものがある。1号線をはさみ旧三井邸のある城山公園となっている。公園を通り、大磯郷土資料館で、この地区の土器などがたくさん飾られていた。大磯は、北山南海といわれ、北側に山があり、冷たい風を遮り、南から海の暖かい風を受け、温暖な地である。雨が降っていたので、バスで統監堂まで行き、昼食をChairoのカレーで、空腹を満たす。その後一号線を平塚方面に移動し、途中、鴫立庵、新島襄記念碑、高来神社、旧東海道、西村邸でのステンドガラス見学、最後に工場をリノベーションした食堂日日食堂で、カフェ休憩で盛りだくさんの散策をした。道中霧雨ではあったが、多くの桜が満開で、お花見兼ハイキングを楽しんだ。
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平塚市の旅行記 大磯駅発二宮行きのバスに乗り、城山公園で下車で、吉田...
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平塚市の旅行記 国道一号線沿いにあります
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平塚市の旅行記 兜門@吉田邸
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平塚市の旅行記 日本庭園
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平塚市の旅行記 七賢堂
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平塚市の旅行記 吉田茂の銅像、目線は、サンフランシスコを向いているそ...
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平塚市の旅行記 再建なった吉田邸
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平塚市の旅行記 ヒノキの湯舟
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平塚市の旅行記 吉田茂氏が晩年使っていたベッドのレプリカ
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平塚市の旅行記 城山公園内の横穴古墳
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平塚市の旅行記 大磯町資料館
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平塚市の旅行記 昼食会場のChairoで、カレーライスを
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平塚市の旅行記 鴫立庵
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平塚市の旅行記 新島襄記念碑
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平塚市の旅行記 旧東海道の松並木、残りがだんだん少なくなってきていま...
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平塚市の旅行記 大磯宿
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平塚市の旅行記 見事な枝垂桜
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平塚市の旅行記 高来神社
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平塚市の旅行記 神社本殿
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平塚市の旅行記 近くにある象鯨美術教室
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平塚市の旅行記 教室内の素晴らしいステンドグラス
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平塚市の旅行記 内部はそのまま
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平塚市の旅行記 懐かしい碍子
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平塚市の旅行記 工場を改造したカフェ、レストラン日日食堂
平塚市の旅行記
平塚・大磯 ,旧島崎藤村邸?2016年夏
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ドクターキムル
平塚市の旅行時期
2016/08/26~" . 2016/08/26
旅行テーマ 【歴史・文化・芸術】

旧島崎藤村邸?2016年夏

 大磯町には詩人、小説家の島崎藤村(明治5年(1872年)~昭和18年(1943年))の旧宅がある。昨年秋に訪れた際には閉館後で中は見られなかった。今回、寄ってみることにした。  旧島崎藤村宅は関東大震災後に貸し別荘として建てられた長屋で、145坪の敷地に建坪は24坪で、8帖、6帖、4帖半の3間と玄関、台所、浴室、便所が付いている。  財閥や政治家、旧大名家の別荘が多く建ち並んでいた大磯において、名の知られた島崎藤村ほどの作家が貸し長屋に居を構えていたことにはやはり驚く。贅を尽くした名士の別荘の造りに比べることができない長屋建築であるからだ。おそらくは建物の坪単価では2桁、3桁程度の差はあろう。  旧島崎藤村宅の入口には「入場無料」の札がある。小さな門を抜け、玄関まで進むと手前の窓から係員が「こちらが入口です。」と声を掛けてきた。「入場無料」とはこちらの田舎の方言のようで、標準語にすれば「庭を無料開放中」ということのようだ。外から展示してある数点の品が見られ、藤村の略歴があるだけだ。庭園とは呼べない狭い庭を数mも進むと引き返すしかない。滅多にお客などなさそうな場所であるが、今日はたまたま団体でここ大磯を散策している人たちがいて、入口には20人ほどでごった返している。他に2人だけの別のグループも来ていた。この人数では入りきれないほどの狭い場所が公開されているのだ。  ここの係員の女性は鎌倉や横浜・山手の無料公開される作家の旧宅や洋館を見て回ったことがないという。井の中の蛙、田舎・大磯の中の蛙ともいうべきか、こうしたもっと規模の大きな建物の無料公開では建物の中を公開しており、それが都心を中心とした首都圏で使われる「無料公開」の真の意味であることを全く知らなかった。大海を知らずということだ。 (表紙写真は旧島崎藤村邸入口)
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平塚市の旅行記 旧島崎藤村宅隣。管理棟か?
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平塚市の旅行記 旧島崎藤村宅。
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平塚市の旅行記 旧島崎藤村宅入口。
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平塚市の旅行記 旧島崎藤村宅表札。
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平塚市の旅行記 旧島崎藤村宅史跡看板。
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平塚市の旅行記 旧島崎藤村宅前の公園の看板。
平塚市の旅行記
平塚・大磯 ,旧東海道松並木(大磯宿上方)?2016年夏
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平塚・大磯
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ドクターキムル
平塚市の旅行時期
2016/08/26~" . 2016/08/26
旅行テーマ 【歴史・文化・芸術】

旧東海道松並木(大磯宿上方)?2016年夏

 旧東海道を小田原方面に進むと大磯中前に歩道橋があり、旧東海道松並木が始まる。その辺りには大磯宿の「上方見附」があった。平塚側の山王町の旧東海道松並木は「江戸見附」跡よりも大磯宿側からあったが、これは火除け地だったところだろうか?  「東海道松並木」の大きな看板が立てられ、「関東ふれあいの道」にも選ばれている。松並木も松はクロマツ(黒松)で、中には古民家の梁にでもなれそうな大きさのものもある。樹齢は200年を超えていようか?  また、上り下り車線間に段差がある個所もあったりして戸塚(宿)の大坂上から吹上までの横浜新道にある旧東海道松並木に似ている雰囲気もあるが、車線の中央分離帯に松が植えられているのではなく、歩道側に植えられている。また車線の幅も相当に狭い。また、大磯中を過ぎて、宇賀神社までで松並木が途絶え、山王町の旧東海道松並木に比べると短いものである。  「大磯観光ガイドマップ」を眺めると、ここから1km程度で旧吉田茂邸があった城山公園、さらに1km程進むと大磯プリンスホテル入口、その奥に六所神社入口があるが、旧道にはまたまた旧東海道松並木の記載がある。また、この辺りには「国府本郷」や「国府新宿」の地名もあり、さらに5km程西にある小田原市国府津(こうず)など、相模国府を思い起させる地名が連なっている。 (表紙写真は「上方見附」看板)
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平塚市の旅行記 「上方見附」看板。
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平塚市の旅行記 「東海道松並木」看板。
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平塚市の旅行記 「関東ふれあいの道」碑。
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平塚市の旅行記 道標。
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平塚市の旅行記 黒松(クロマツ)の大木。
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平塚市の旅行記 「クロマツ」。
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平塚市の旅行記 クロマツの苗木看板。
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平塚市の旅行記 「水仙ロード」看板。
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平塚市の旅行記 道標。
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平塚市の旅行記 道標。
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平塚市の旅行記 「東海道の歴史を物語る松の年輪」。
平塚市の旅行記
平塚・大磯 ,日枝神社(大磯宿)
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2016/08/26~" . 2016/08/26
旅行テーマ 【歴史・文化・芸術】

日枝神社(大磯宿)

 大磯町大磯に鎮座する日枝神社の「御由緒」が剥がれ落ちて、縁起は不明である。したがって、創建年も不詳である。御祭神は大山祇命である。  ここ日枝神社だけが旧東海道に向いては建てられてはいない。宿場裏通りに向かって建てられている。この街路は片側が拡張されたのであろうか?鳥居と境内参道が旧東海道側に寄っている。また、この街路を塞いで日枝神社が建っているが、本殿裏手にはこの街路が復活している。鳥居前を左折すると旧東海道であるから旅人を本道に戻す役割があったのだろう。なお、国道1号線のバイパスが通っている場所は戦後まではアシが生えていて民家などなかったところだったという。裏手の街路端には「大磯移街碑」(明治23年(1890年)銘)が建ち、明治になって町ができたことが分かる。日枝神社の創建年は不明であるが、境内の御神木の銀杏の木は樹齢が200年余りであろうから、元々、街路はここ日枝神社で途絶えていたのだろう。  大磯宿に残る神社はいずれも境内が狭く、宿内の寺院と比べるべくもない。また、鎌倉界隈であれば多くの神社の屋根には飾り瓦が上がっているのだが、ここ大磯宿内の神社の屋根はトタン屋根が多く、銅葺きや瓦葺きの屋根は少なかった。ここ日枝神社は瓦葺きで、拝殿の屋根には唐獅子の飾り瓦が上がっていて、神社らしさを感じることができた。  境内には庚申塚があり、多くの庚申塔が建てられている。寛永16年(1639年)銘からの庚申塔が並び、それも建立年は判読できるものが多く、大切に祀られてきたことが実感できる。  日枝神社の「御由緒」を早く張ってほしいものだ。 (表紙写真は日枝神社拝殿)
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平塚市の旅行記 日枝神社石鳥居。
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平塚市の旅行記 街路を遮って日枝神社が鎮座している。
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平塚市の旅行記 ご神木の銀杏の木。樹齢200年程度であろうか?
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平塚市の旅行記 手水舎。
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平塚市の旅行記 日枝神社の狛犬。
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平塚市の旅行記 日枝神社拝殿。
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平塚市の旅行記 日枝神社拝殿屋根に上がる唐獅子の飾り瓦。
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平塚市の旅行記 日枝神社拝殿屋根に上がる唐獅子の飾り瓦。
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平塚市の旅行記 日枝神社拝殿の彫刻。
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平塚市の旅行記 日枝神社の縁起が剥がれ落ち。
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平塚市の旅行記 「日枝神社」の扁額。。
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平塚市の旅行記 二股の木。
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平塚市の旅行記 松の木。
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平塚市の旅行記 庚申塚。
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平塚市の旅行記 石仏(○○△年六月吉日銘)。
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平塚市の旅行記 庚申供養塔(延享元年(1744年)銘)。
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平塚市の旅行記 庚申供養塔(寛延3年(1750年)銘)。
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平塚市の旅行記 庚申供養塔(元文5年(1740年)銘)。
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平塚市の旅行記 庚申供養塔(享保16年(1731年)銘)。
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平塚市の旅行記 庚申供養塔(享保12年(1727年)銘)。
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平塚市の旅行記 庚申塔(元禄16年(1703年)銘)。
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平塚市の旅行記 庚申塔(元禄元年(1688年)銘)。
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平塚市の旅行記 庚申塔(元禄5年(1692年)銘)。
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平塚市の旅行記 庚申塔(寛永16年(1639年)銘)。
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平塚市の旅行記 庚申塔(寛延(1748~1751年)銘)。
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平塚市の旅行記 庚申塔。
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平塚市の旅行記 「第九番 青面金剛」。
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平塚市の旅行記 「天皇陛下御在位六十年記念樹」。
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平塚市の旅行記 庚申塚。
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平塚市の旅行記 「大磯移街碑」(明治23年(1890年)銘)。本殿裏...
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平塚市の旅行記 神社前の街路に井戸。街路と鳥居とでは中心がずれており...
平塚市の旅行記
平塚・大磯 ,道祖神社(大磯宿)
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平塚市の旅行時期
2016/08/26~" . 2016/08/26
旅行テーマ 【歴史・文化・芸術】

道祖神社(大磯宿)

 大磯町大磯に鎮座する道祖神社には「御由緒」が張られていなく、縁起は不明である。したがって、創建年も不詳である。御祭神は猿田彦大神である。お祭りは左義長祭と呼ばれている。  道祖神は道路の悪い霊を防ぎ通行人を守る神で、道祖神のことを「塞の神(さえのかみ)」ともいう。塞の神を祀るのが塞神社とも呼ばれている。庚申講(庚申待ち)とは、人間の体内にいるという三尸虫という虫が寝ている間に天帝にその人間の悪事を報告しに行くのを防ぐため、庚申の日に夜通し眠らないで天帝や猿田彦や青面金剛を祀って宴会などをする風習である。庚申講は神道では、猿田彦命が本尊で「塞の神」としても祀られたため、塞神社(猿田彦命)となっているようだ。猿田彦命は天孫降臨の際に道案内をしたということから、道の神、旅人の神とされるようになり、道祖神と同一視された。各地のお祭りで天狗姿で片刃下駄を履いて先頭を行くのが猿田彦命である。庚申の本尊は猿田彦命であることから、道祖神と庚申塔が同一視されるようになったようだ。  ここ道祖神社も旧東海道に向いて建てられている。社殿内の祭壇に御神体を祀っていると記載されているが、それらしいものは見えなかった。 (表紙写真は道祖神社社殿)
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平塚市の旅行記 道祖神社。鳥居は敢えて旧東海道側を向く。
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平塚市の旅行記 道祖神社の石鳥居に掛かる「道祖神社」の扁額。。
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平塚市の旅行記 道祖神社の石鳥居。
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平塚市の旅行記 塞神社。
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平塚市の旅行記 「第七番所」。
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平塚市の旅行記 庚申供養塔。
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平塚市の旅行記 手水舎。
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平塚市の旅行記 道祖神社社殿。
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平塚市の旅行記 道祖神社社殿の彫刻。
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平塚市の旅行記 道祖神社社殿内部。
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平塚市の旅行記 道祖神社境内。
平塚市の旅行記
平塚・大磯 ,神明神社(大磯宿)
平塚市の地域
平塚・大磯
平塚市への旅行者
ドクターキムル
平塚市の旅行時期
2016/08/26~" . 2016/08/26
旅行テーマ 【歴史・文化・芸術】

神明神社(大磯宿)

 大磯町大磯に鎮座する神明神社は「法光院(廃寺)持ちで、古来紅葉山の神明台(現在の北の方)に祀られていたが、江戸時代中期享保年間(1711年~1736年)に神明台から神明森(ふれあい会館付近)に一時遷座され、更に現在地に遷座された。神明町の地名発祥となり、神明町の氏神として信仰が厚い。」と縁起にあるが、創建年は記載されてはいない。御祭神は天照大神である。神奈川県神社庁のWebでも「御由緒」欄は白紙であるから創建年は不詳なのだろう。例大祭は7月14日とある。これが「御船祭」と呼ばれているようだ。  国道1号線(旧東海道)側に向いて建っている。木造の鳥居は伊勢神宮と同じ様式である。一段高くなった奥には神明造りの社殿が建っている。この社殿は昭和5年(1930年)に再建されたものである。  境内端には町内会の倉庫が立ち並び、異常なくらいだ。地震などの災害時に必要な物資なども貯蔵してあるのであろうか? (表紙写真は神明神社社殿)
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平塚市の旅行記 神明神社。
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平塚市の旅行記 「神明神社 御由緒」。
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平塚市の旅行記 公衆電話ボックス。
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平塚市の旅行記 神明町集会所。
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平塚市の旅行記 神明神社鳥居。
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平塚市の旅行記 狛犬。
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平塚市の旅行記 狛犬。
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平塚市の旅行記 手水舎。
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平塚市の旅行記 石碑。
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平塚市の旅行記 「内侍所御羽車奉安賢所」碑。 明治元年に明治天皇が...
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平塚市の旅行記 神明神社社殿。
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平塚市の旅行記 鈴。
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平塚市の旅行記 「神明神社」の扁額。
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平塚・大磯 ,旧東海道(山王町)・化粧坂松並木(大磯宿)
平塚市の地域
平塚・大磯
平塚市への旅行者
ドクターキムル
平塚市の旅行時期
2016/08/26~" . 2016/08/26
旅行テーマ 【歴史・文化・芸術】

旧東海道(山王町)・化粧坂松並木(大磯宿)

 大磯宿の江戸側の旧東海道には松並木が残っている。「大磯観光ガイドマップ」にはJR東海道線を潜る地下道「竹縄架道橋」までには「旧東海道松並木」、その江戸側は「化粧坂松並木」と記載されている。「旧東海道松並木」は上方見附以西の大磯中辺りにも記載されているので区別ができない。なお、この商工会議所のマップは出来が悪く、上方見附も江戸見附も記載がない。すなわち、どこからどこまでが大磯宿なのかが示されていないのだ。  山王町の旧東海道松並木の両側には新しい民家が並び、びっくりした。昭和40年代から民家が建てられるようになったというのだが、町役場が景観保全を謳い、家の門構えなどを統一する構想を出したのだが、口は出せど金は出さずで今のような住宅になったのだという。これはいかにも大磯町役場らしいエピソードだ。ここの町役場はどこでも評価が低い。  この松並木では毎年10月第一日曜日に宿場まつりが行われているそうだ。東海道53次の静岡県の端あたりまでの10宿場町程度が参加し、郷土の名産品・食べ物を販売するのだそうだ。  「竹縄架道橋」という地下道を潜ると松よりも楠や欅が多くなろうか。バイパスが旧東海道と交わるまでが化粧坂松並木が続く。その近くに「化粧井戸」があるので、この坂が化粧坂(けわいさか)と呼ばれてきた。途中に一里塚があり「化粧坂の一里塚」の看板があったがそれらしい土盛はなかった。松並木に枝垂れ桜、芙蓉やサルスベリなどが混ざり、随分と雰囲気が和らいでいる。 (表紙写真は旧東海道「化粧坂の一里塚})
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平塚市の旅行記 旧道沿いの民家。屋根がトタンではないような?
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平塚市の旅行記 店には東海道のぼんぼり。
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平塚市の旅行記 松並木。この通りのおじさんが1人で松並木の世話をして...
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平塚市の旅行記 「江戸見附」。江戸見附と本陣の間にこうした松並木があ...
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平塚市の旅行記 江戸見附からの松並木。
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平塚市の旅行記 竹縄架道橋手前の松並木。
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平塚市の旅行記 大磯八景碑(「化粧坂の夜雨」)。
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平塚市の旅行記 「大磯八景 化粧坂の夜雨」看板。
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平塚市の旅行記 大磯八景碑(「化粧坂の夜雨」)辺りの欅の木と松の木。
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平塚市の旅行記 化粧坂松並木。
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平塚市の旅行記 「東海道五十三次 大磯」。
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平塚市の旅行記 「解説」。
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平塚市の旅行記 道標。
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平塚市の旅行記 枝垂れ桜。
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平塚市の旅行記 「化粧坂の一里塚」。ここから900m程江戸に行った所...
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平塚市の旅行記 化粧坂松並木。
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平塚市の旅行記 傍らの石碑。
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平塚市の旅行記 芙蓉とサルスベリ。
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平塚市の旅行記 芙蓉の花。
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平塚市の旅行記 サルスベリの花。
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平塚市の旅行記 「化粧井戸」看板。
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平塚市の旅行記 化粧井戸。
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平塚市の旅行記 化粧井戸。ごみが詰まっている。
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平塚市の旅行記 化粧井戸の屋根の基石?
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平塚市の旅行記 水車があるお店。
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平塚市の旅行記 化粧坂の三叉路。バイパスと合流する。
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平塚市の旅行記 化粧坂の三叉路にはギャラリーが。ガソリンスタンド跡を...
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平塚・大磯 ,大磯町と歴代総理大臣
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2015/09/30~" . 2015/09/30
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大磯町と歴代総理大臣

 大磯町と総理大臣といえば、何といっても吉田茂首相が知られているが、大磯町は「8人の総理が愛した町」である。大磯町には過去、8人の総理大臣が居を構えていた。伊藤博文を始め、山縣有朋、大隈重信、西園寺公望、寺内正毅、原敬、加藤高明、吉田茂の8人である。  しかし、「大磯観光ガイドマップ~歴史と味の散歩路~」には「貴顕紳士の別荘は高麗山麓に散在せり。」と明治31年(1898年)発行の時刻表「汽車汽船旅行案内」にある大磯の紹介文を載せ、「この頃になると、伊藤博文公をはじめとする政界財界等各界の名士の邸宅が建ち並び、その数は150戸にも及んだと言われています。」とある。正しくは「別荘」(←邸宅)、「150邸」(←150戸)であろうか?  他には、「旧吉田茂邸地区」、「吉田茂元首相」の記載があるだけである。しかし、「大磯観光ガイドマップ」に記載された「○×邸」や「旧○△邸」、「旧○△邸跡」を調べていくとこれら8人の歴代総理大臣の別荘や邸宅があるというのだろう。あるいは、財界関係では「旧三井家当主別荘跡地」、「旧三井邸城山荘」の記載があるが、マップには「旧岩崎邸」などもあるから、三菱財閥の別荘も存在したのだろう。あるいは、中心部分を始め大部分が平塚市内にある「湘南平」を写真付で紹介しているが、あたかも中心部分を始め大部分が大磯町内にある「高麗山」と同列に紹介しているのは町役場の職員の意識がおかしいからであろう?大磯町役場が関わる「大磯観光ガイドマップ」はこの程度のできではあるが、町内には「大磯」を「8人の総理が愛した町」と紹介する古びたポスターが貼ってあった。こうした大磯町に縁の深い8人の歴代総理大臣を紹介するホ-ムページも必要であろう。  「湘南の奥座敷 大磯町の観光情報サイト isotabi.com-イソタビドットコム-」に「明治政界の奥座敷」がありました。(http://www.town.oiso.kanagawa.jp/isotabi/miryoku/meijiseikai.html)  これには大磯町の別荘地としての始まりから衰退までが詳しく記載されています。良く纏まってはいるが、1点、明治44年(1911年)に「安田善次郎邸」、大正6年(1917年)にも「安田善次郎 ( 安田財閥 ) 」との記載があり、重複して記載があるのは校正がなされていないところもあるようだ。実態は、明治22年(1889年)に浅野総一郎(浅野財閥創設者)の別荘が営まれ、明治44年に安田善次郎氏(安田財閥創始者、日比谷公会堂や東京大学安田講堂の創建で知られる)が譲り受けたが、その後に焼失し、大正6年に安田善次郎別邸(寿楽庵)として建物が建てられたということのようだ。 (表紙写真は「大磯-8人の総理が愛した町」ポスター)
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平塚市の旅行記 「大磯-8人の総理が愛した町」ポスター。
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平塚市の旅行記 「原敬大磯別荘跡地」看板。 他にもこうした看板...
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平塚・大磯 ,旧東海道松並木
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2015/09/30~" . 2015/09/30
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旧東海道松並木

 旧東海道の大磯宿・上方見附側には松並木が残る。「大磯観光ガイドマップ~歴史と味の散歩路~」によると、化粧坂や山王町の旧道、中丸付近にも松並木が残ると記載されている。ここ上方見附付近の松並木は「大磯中学校前」と記載されている。おそらくは、大磯宿の前後、江戸見附から平塚宿側と上方見附から小田原宿側に松や榎を植え、松並木を整備したのであろう。なお、化粧坂や中丸には一里塚があった。  戸塚宿と藤沢宿の間の大坂上-吹上、鉄砲宿-遊行寺坂上手前にも旧東海道松並木が残っているが、さすがに大磯町ともなると松並木の残りも良いようだ。 (表紙写真は旧東海道松並木)
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平塚市の旅行記 旧東海道松並木。
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平塚市の旅行記 旧東海道松並木。
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平塚市の旅行記 旧東海道松並木。
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平塚市の旅行記 「東海道松並木」の歩道橋。 タウンマップ「街の...
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平塚市の旅行記 「東海道松並木」の歩道橋の海抜表示。
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平塚・大磯 ,新島襄終焉の地
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2015/09/30~" . 2015/09/30
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新島襄終焉の地

 同志社大学の創始者・新島襄の終焉の地が大磯町であることは知らなかった。NHK大河ドラマ「八重の桜」で主人公・八重の再婚相手が新島襄である。新島襄の墓は京都・東山にある同志社大学の墓地に建っているから、ここ大磯町から遺骸を京都まで運んだのであろうか?  明治18年(1885年)に松本順により医療の目的で大磯海水浴場が開設され、大磯海岸の潮風は病弱の人の療養には活路を開くあこがれの地であったようだ。新島襄は以前から大磯に来たいと思っていたようで、明治22年(1889年)11月、病に倒れたのを機に知人の勧めもあり、同年12月28日、大磯で静養し再起を計ることになった。  海岸に程近い百足屋(むかでや)旅館の、松林に囲まれた別館の愛松園にて再起の希望を持ち静かに療養していたが、明治23年(1890年)1月20日危篤に陥い、妻の新島八重も東海道線に乗って京都から大磯にやって来た。「グッドバイ、また会わん」。これが襄が八重に送った最後の言葉である。襄は1月23日午後2時21分、46歳11ケ月の生涯を閉じ、大磯が終焉の地となった。  徳富蘇峰の筆による「新嶋先生終焉之地」碑は、没後50周年の昭和15年(1940年)に、新島襄の門下生が集い、旧百足屋の敷地内に建てられた。 (表紙写真は「新嶋先生終焉之地」碑)
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平塚市の旅行記 「新嶋先生永眠五十周年ニ際シ門生建之 昭和十五稔十月...
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平塚市の旅行記 「新島襄終焉の地」看板。
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平塚市の旅行記 「同志社大学設立者 新島襄先生終焉の地」碑。
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平塚市の旅行記 「新嶋先生終焉之地」碑(昭和15年(1940年)銘、...
平塚市の旅行記
平塚・大磯 ,鴫立庵
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2015/09/30~" . 2015/09/30
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鴫立庵

 大磯町で2番目に目にした萱葺き屋根が鴫立庵であった。鴫立庵の前から東南に流れている小川に小渓谷美を見出して入ってみた。  「心なき身にもあはれは知られけり鴫立沢の秋の夕暮」 「平安末期の歌人・西行法師が大磯あたりの海岸を吟遊して詠んだといわれている歌です。  江戸時代初期の寛文4年(1664年)に小田原の崇雪(そうせつ)という人物が、西行のこの歌にちなみ、昔の沢らしい面影を残す景色の良いこの場所に鴫立沢の標石を建てました。  そして石仏の五智如来像(釈迦・阿弥陀・大日・薬師・宝生の五仏)をこの地に運び草庵を結んだのが始まりです。  その後、紀行家と知られ、俳諧師としても有名であった大淀三千風(おおよどみちかぜ)が鴫立庵主第一世として入庵して以来、京都の落柿舎、滋賀の無名庵と並び日本三大俳諧道場として、現在第二十二世 鍵和田庵主へと続いています。」  ~300年以上続く俳諧道場、湘南発祥の地を示す史跡~とある。石碑などの石造物には名札が付けられている。その最初の辺りには五重石塔に「三重塔」の名札が付いており、この程度のものなら、むしろ名札などない方が雰囲気を味わえるであろうか?  奥の角にある門は大磯町役場からの通用門であろうか?旧東海道側では斎場と斎場・断固反対」の横断幕が掛かる家があるが、元々は鴫立庵に隣接した旧山内邸跡地に町役場が建てられたのであろう。 (表紙写真は鴫立庵・俳諧道場(秋暮亭))
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平塚市の旅行記 鴫立庵を出て町役場手前にある看板。
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平塚市の旅行記 鴫立庵前を流れる小川の小渓谷美。
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平塚市の旅行記 鴫立庵前を流れる小川の小渓谷美。
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平塚市の旅行記 鴫立庵前を流れる小川の小渓谷美。
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平塚市の旅行記 五重塔に「三重塔」。
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平塚市の旅行記 法虎堂。
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平塚市の旅行記 虎御前が19歳の有髪僧体の姿を写した木造が安置されて...
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平塚市の旅行記 俳諧道場(秋暮亭)。
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平塚市の旅行記 俳諧道場(秋暮亭)。 「俳諧道場」の扁額が掛か...
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平塚市の旅行記 横には「端(サンズイ)琴律呂」の扁額が掛かる。
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平塚市の旅行記 円位堂。
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平塚市の旅行記 俳諧道場(秋暮亭)。
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平塚市の旅行記 円位堂。
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平塚市の旅行記 大磯町役場側の通路門か。
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平塚市の旅行記 五智如来像。 「釈迦・阿弥陀・大日・薬師・宝勝...
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平塚市の旅行記 五智如来像。
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平塚市の旅行記 五智如来像。
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平塚・大磯 ,旧島崎藤村邸
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2015/09/30~" . 2015/09/30
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旧島崎藤村邸

 大磯町には詩人、小説家の島崎藤村(明治5年(1872年)~昭和18年(1943年))の旧宅がある。この旧宅は関東大震災後に貸し別荘として建てられた長屋で、建坪は24坪で、8帖、6帖、4帖半の3間と玄関、台所、浴室、便所が付いている。  昭和16年(1941年)1月、藤村は湯河原に休養に訪れ、途中、友人に誘われ大磯の左義長見物に立ち寄り、これを機に大磯で生活することに決めた。2月にこの長屋を毎月27円の家賃で借り受け、翌年8月に30年分の家賃に相当する1万円で買取り、終の棲家とした。  昭和24年(1949年)から昭和27年(1954年)までは高田保がこの長屋で暮らしたが、その後は島崎藤村の妻・静子夫人(明治29年(1896年)~昭和48年(1973年))が再び一人住まいした。70歳に手が届こうとしていた藤村は死後の未亡人の住まいを考慮して購入したのだろう。戦後はインフレや新円への切り替えがあったために貨幣価値は大きく変わるが、30年分の家賃で30年程の間、夫婦や未亡人が暮らしたことになる。  戦前までは大磯は大富豪や大物政治家の別荘地としてつとに知られているが、こうした貸し別荘もあり、特別な富裕層など以外でも、自宅を離れて小さな貸し別荘でくつろげたことが伺える。旧島崎藤村邸はそうした貸し別荘の造作を知る意味でも価値が高いのでは? (表紙写真は旧島崎藤村邸の門入口)
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平塚市の旅行記 線路沿いに道標。
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平塚市の旅行記 説明看板。
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平塚市の旅行記 旧島崎藤村邸の門入口。
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平塚市の旅行記 史跡看板。 小路を隔てた向かいに建てられている...
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平塚市の旅行記 小学校前に道標。
平塚市の旅行記
平塚・大磯 ,「東海道五拾三次」を歩く  九、大磯 ? 小田原
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平塚・大磯
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2014/07/04~" . 2014/07/05
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「東海道五拾三次」を歩く  九、大磯 ? 小田原

歌川広重の浮世絵「東海道五拾三次」に魅せられて、 広重が愛した道を、自分の足で歩いてみたくなった。 と書けば、なんとなく上質の旅行記のように感じるか。 本当のところは、2週間前に某テレビ番組に魅せられて、 ただ思いつきで始めてしまった企画でございます。
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平塚市の旅行記 海に到着。 驚くほど海水浴場感がない。 海岸...
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平塚市の旅行記 大磯といえば、大磯ロングビーチ。 文献によれば、海...
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平塚市の旅行記 しまった! ムダ足を踏んでる場合じゃなかった。 ...
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平塚市の旅行記 スミマセン。 取り乱してしまいました。 結局...
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平塚市の旅行記 ピピピッ ピピピッ 番組の途中ですが、臨時ニュース...
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平塚市の旅行記 そんな宇宙人も住まう大磯町には、 文豪・島崎藤村氏...
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平塚市の旅行記 そのベスト・オブ・俺ん家は、 住宅街にひっそりと佇...
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平塚市の旅行記 あれだけ東海道として媚びなかった大磯が、 ここで突...
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平塚市の旅行記 媚びたのも束の間。 ここは偉人たちの別荘地だったん...
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平塚市の旅行記 更に、自慢はつづく。 総理大臣を歴任した吉田茂氏の...
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平塚市の旅行記 ムムッ! ついつい旧吉田茂邸に寄ってしまったが、 ...
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平塚市の旅行記 東海道はやがて小田原市に入る。 そして、また大磯町...
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平塚市の旅行記 そうそう、時間ニ限リがアリマス!! 13時まで...
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平塚市の旅行記 急ぎたい気持ちはヤマヤマだが、 両足が「急ぎたくな...
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平塚市の旅行記 約束の時刻まで1時間。残り6.5km。 無常にも、...
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平塚市の旅行記 酒匂橋(さこうばし)に差し掛かる。 どうせ間に...
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平塚市の旅行記 約束の時刻まで30分。残り3.5km。 こりゃダメ...
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平塚市の旅行記 あとは、スマホのナビアプリで駅を目指す。 が、現在...
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平塚市の旅行記 延台寺へ行こう。 戻るだけでも大変なのに、 ...
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平塚市の旅行記 ナゼか湯河原で1泊したっけ。
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平塚市の旅行記 2・26事件現場を見せられたっけ。
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平塚市の旅行記 それからの記憶は、断片的にしか残ってない。 小...
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平塚市の旅行記 二宮尊徳さんに話しかけたのに、 何の返事もくれなか...
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平塚市の旅行記 織姫さまぁ~~♪
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平塚市の旅行記 ● 本日の反省 ● ぴんぽんぱんぽぉ~ん。 ...
平塚市の旅行記
平塚・大磯 ,「東海道五拾三次」を歩く  八、平塚 ? 大磯
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2014/07/04~" . 2014/07/04
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「東海道五拾三次」を歩く  八、平塚 ? 大磯

歌川広重の浮世絵「東海道五拾三次」に魅せられて、 広重が愛した道を、自分の足で歩いてみたくなった。 と書けば、なんとなく上質の旅行記のように感じるか。 本当のところは、2週間前に某テレビ番組に魅せられて、 ただ思いつきで始めてしまった企画でございます。
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平塚市の旅行記 言うに言われぬ事情で、1ヶ月ぶりの「東海道五拾三次」...
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平塚市の旅行記 華やかな200mを過ぎれば、いつもの平塚。 ちょう...
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平塚市の旅行記 目の前には、平塚のシンボル・高麗山(こまやま) 朝...
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平塚市の旅行記 お菊塚にも行かなかったことだし、 平塚の塚ぐらいは...
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平塚市の旅行記 つまらない住宅街から始まる、この絶景! どこから見...
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平塚市の旅行記 その鼻水を渡れば、 高麗山の麓に鎮座するの高来神社...
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平塚市の旅行記 とムダに話を引き延ばそうと頑張ったけど、 あっとい...
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平塚市の旅行記 写真で気づいたかもしれんが、 平塚では、今日から七...
平塚市の旅行記
平塚・大磯 ,大磯迎賓館
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2015/09/30~" . 2015/09/30
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大磯迎賓館

 JR大磯駅前の三角地高台に大磯迎賓館がある。大正元年(1912年)に貿易商の別荘として建てられた洋館で、国登録有形文化財になっている。  現在は大磯迎賓館という名のレストランになっている。この日はあいにく閉館日で庭師が入り植木の枝を切っていた。中は見れなかったが、狭い敷地に建ち、それほど大きくはないようだ。 (表紙写真は大磯迎賓館)
平塚市の写真
平塚市の旅行記 大磯迎賓館。
平塚市の写真
平塚市の旅行記 大磯迎賓館。
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平塚市の旅行記 大磯迎賓館。
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平塚市の旅行記 国登録有形文化財プレート。
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平塚市の旅行記 大磯迎賓館。
平塚市の旅行記
平塚・大磯 ,京方見附跡(平塚宿)
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2014/09/26~" . 2014/09/26
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京方見附跡(平塚宿)

 国道1号線(平塚バイパス)と東海道が交わる辺りに古花水(神奈川県平塚市平塚4)と呼ばれている所があり、平塚宿京方見附跡がある。平塚宿には宿場当時を面影を留めるものは何一つなかったが、ここ平塚宿京方見附跡と平塚宿江戸見附跡だけには標柱(標石)や看板の他に石垣が形だけの積まれている。平塚宿江戸見附跡には切石が積まれているが、ここ平塚宿京方見附跡には丸石(河原石)が積まれ、間にコンクリートが埋め込まれている。全くのところ、とても江戸時代の風情などない。一般的な「上方見附」と平塚宿の「京方見附」との違いはこの石垣にもあるのか?  しかし、平塚宿側から見たときに、お椀を伏せたようなシルエットを見せる標高168mの高麗山(こまやま)は歌川広重の「東海道五十三次」平塚宿に描かれたその姿そのままである。その姿から高麗山に登るのは大変だろうと思ったが、Webで検索するとハイキングコースになっており、高麗山県民の森に指定され、「21世紀に残したい日本の自然100選」にも選ばれているという。山頂に電波塔がないだけで、江戸時代には高麗寺(高麗神社と東照宮)があったのだという。東照宮は廃仏毀釈で廃寺となり、今は高麗神社だけが高来神社と名を変えて残っているのだという。 平塚宿の高札場跡は戦後の区画整理事業で現在では交差点(辻)ではないが元々のところに標柱(標石)が建てられている。しかし、平塚宿江戸見附跡は戦後に古花水地区でも真直ぐに伸びていた旧東海道が折れて付け替えられ、その平塚バイパスからの入口にこの珍景な平塚宿京方見附跡が造られた。元々の場所は東北に100m程進んだ、現在はバイパス路上辺りであろうか? (表紙写真は平塚宿京方見附跡)
平塚市の写真
平塚市の旅行記 平塚宿京方見附跡と高麗山。
平塚市の写真
平塚市の旅行記 平塚宿京方見附跡に植えられた木立。
平塚市の写真
平塚市の旅行記 「平塚宿京方見附跡」看板。
平塚市の写真
平塚市の旅行記 平塚宿京方見附跡。
平塚市の旅行記
平塚・大磯 ,平塚の別荘地を歩く
平塚市の地域
平塚・大磯
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Tamegai
平塚市の旅行時期
2010/10/23~" . 2010/10/23
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平塚の別荘地を歩く

湘南と言えば、かっては財界人、文化人、皇族の別荘や邸宅があったところとしてい知られています。もちろん今でも大磯や鎌倉、葉山等に数多く存在しますが、戦前の名建築と言われたものがかなり解体されたり、マンションに変わったり、細分化されたりして一般住宅になってしてまいました。 平塚もかっては海岸沿いに多くの別荘がありましたが、今ではほとんど残されていません。わずかに所々に見られるだけです。今回そのような残されている別荘時代の残り香りを求めて小さな旅をしてみました。
平塚市の写真
平塚市の旅行記 JR平塚駅南口から歩いて10分も歩くと、湘南らしい街...
平塚市の写真
平塚市の旅行記 記念碑のそばにはこのような花が咲いていました。
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平塚市の旅行記 海岸(太平洋)に向かって歩いて行くと、湘南らしい光景...
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平塚市の旅行記 公園内にはたくさんの老黒松が茂り、ここがかつて別荘だ...
平塚市の写真
平塚市の旅行記 さらに海岸に向かって歩いて行くと、そんなには大きくは...
平塚市の写真
平塚市の旅行記 公園の真ん中に村井弦斎別荘跡を示す記念碑が立っていま...
平塚市の写真
平塚市の旅行記 弦斎公園の道路をはさんだ南側にひっそりと建つ「旧藤田...
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平塚市の旅行記 移築されたのは洋館部分で、木造平屋建て、桟瓦葺切り妻...
平塚市の写真
平塚市の旅行記 広大な別荘地がわずかに残されています。この周辺にはた...
平塚市の写真
平塚市の旅行記 昔、湘南の海岸線には黒松の林が至るところに植えられて...
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平塚市の旅行記 平塚でまとまった松林があるのは恐らくここだけでしょう...
平塚市の写真
平塚市の旅行記 このお宅の入口には大変立派な「門かぶり松」が生い茂っ...
平塚市の写真
平塚市の旅行記 おきな屋はかっては宿屋でしたが、その後食堂として営業...
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平塚市の旅行記 文部省からヨーロッパへの留学許可を得ながら、病気のた...
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平塚市の旅行記 扇の松通りには、文字通りその名前のついた大きな「扇の...
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平塚市の旅行記 「扇の松」の向かい側には老舗の和菓子屋「松屋」があり...
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平塚市の旅行記 道路際には長い塀が続き、その中には竹の生い茂る森のよ...
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平塚市の旅行記 2時間以上歩いたのでかなり疲れました。昼食時間もかな...
平塚市の写真
平塚市の旅行記 店のご主人が手にしているのは弦斎の『食道楽』です。こ...
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平塚市の旅行記 後日、神保町で弦斎が書いた『食道楽』を見つけました。...
平塚市の旅行記
平塚・大磯 ,私のロングバケーション  ?平塚編?
平塚市の地域
平塚・大磯
平塚市への旅行者
めんちゃん
平塚市の旅行時期
2014/11/13~" . 2014/11/13
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私のロングバケーション  ?平塚編?

「次の仕事が始まるまで時間はある!」 「平日は交通費やホテル代が割安だったりするので、行くなら今!!」と、またまた弾丸旅行に出かけてきました。 今回は、鎌倉のあとに行った平塚の旅行記です。 思い立った当日の夜行バスで出発した弾丸旅行でしたので、安くて(ここがポイント!)いい宿がなかなか見つからず、なんの目論見もなく泊まったのが平塚市内のビジネスホテルでした。 宿に着いた当日、駅近くの商店街から大きくて真っ赤な鳥居が見えたので、平塚市内に泊まった後は平塚市内観光をすることにしました。これは本当に予定外の事でした。 が、そのおかげで私の大のお気に入りの洋館をみることが出来たのは、本当にラッキーだったと思います。 それこそが旅の醍醐味ですね。 旅の記念に動画も作ったので、見てくださいね。 http://youtu.be/GsmU6iEGZuc?list=UUKviFDoYtJtAw-Wwcf-LM-A Youtubeの「私のバケーション 横浜・鎌倉・平塚 2014」からでも見ることが出来ます。 旅行記は、これで完結となります。
平塚市の写真
平塚市の旅行記 平塚市内のビジネスホテルに泊まった翌朝、私は平塚市内...
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平塚市の旅行記 時は七五三シーズン。 お宮参りをする家族がいました...
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平塚市の旅行記 とても立派な神社でした。 ここで、鎌倉の銭洗弁財天...
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平塚市の旅行記 平塚八幡宮には大きな池があり、そこには白鳥だのアヒル...
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平塚市の旅行記 平塚八幡宮の通りに看板があり、それによると「旧横浜ゴ...
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平塚市の旅行記 もう、乙女心をくすぐりまくりです(笑)
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平塚市の旅行記 お庭には秋バラが咲いていました。 春バラと違い、秋...
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平塚市の旅行記 見学は無料で、受付の方に館内を案内してもらいました。...
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平塚市の旅行記 もう気分はお姫様です。(いいから!いいから!!)
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平塚市の旅行記 ソファも素敵ですね。
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平塚市の旅行記 実はわたし細部フェチで、ドアノブとか蝶番とか鍵穴とか...
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平塚市の旅行記 テラスに出てみました。 ここでアフタヌーンティーで...
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平塚市の旅行記 駅方面に歩いていたら富士山の頭が見えたので、もしや?...
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平塚市の旅行記 腹ごしらえしてから、平塚駅経由でさらに海方向に歩いて...
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平塚市の旅行記 海岸に着くと、ものすごく強い風が吹いていました。 ...
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平塚市の旅行記 最後にまた富士山の見納めです。 高浜台歩道橋からの...
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平塚市の旅行記 高浜台歩道橋の階段に腰かけて砂を払っていたらサーファ...
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平塚市の旅行記 ちょっとお昼には早かったけれど、今のうちお昼ごはんで...
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平塚市の旅行記 丸の内のライトアップされた通りも美しかったです。 ...
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平塚市の旅行記 高速バスの乗車場所は、東京駅鍛冶橋駐車場でしたので、...
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平塚市の旅行記 さらに闇に沈んでいく東京駅がものすごく美しかったです...
平塚市の旅行記
平塚・大磯 ,西組問屋場跡(平塚宿)と平塚市消防団第一分団詰所
平塚市の地域
平塚・大磯
平塚市への旅行者
ドクターキムル
平塚市の旅行時期
2014/09/26~" . 2014/09/26
旅行テーマ 【歴史・文化・芸術】

西組問屋場跡(平塚宿)と平塚市消防団第一分団詰所

 東海道路十三次・平塚宿跡には標石と標柱、史跡看板の3点セットしかなく、平塚宿の面影もない。ここ、平塚宿西組問屋場跡も辻に御影石の標石と標柱、史跡看板しかないが、この辻には平塚市消防団第一分団詰所がある。  平塚市消防団第一分団詰所の消防車車庫のシャッターには歌川広重の「東海道五十三次」平塚宿の浮世絵が描かれている。消防団分団詰所の消防車車庫のシャッターに歌川広重の「東海道五十三次」の浮世絵を描がくのは、程ヶ谷宿や道中の境木の消防団分団詰所でも見たが、まなこ壁にしているのが粋だ。  この辻は京方見附に伸びる旧東海道と古花水橋で国道1号線(平塚バイパス)と交わる東海道との分岐地点にある。古東海道が徳川家康によって東海道路十三次として整備されたときから平塚宿の東海道はほとんど真直ぐに付け替えられたのに、戦後の区画整理でさらに直線的に道路が整備されたのだという。  関東大震災(大正12年(1923年))で壊滅的な被害を受け、さらに戦時中には空襲を受け、戦後の区画整理で道が付け替えられ、平塚宿の面影はすっかり消滅してしまっているが、こうした分団詰所に込められた、少しでも平塚宿だったことを感じさせようとする思いが伝わってくる。 (表紙写真は西組問屋場跡)
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平塚市の旅行記 平塚宿西組問屋場跡にある平塚市消防団第一分団詰所。
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平塚市の旅行記 平塚宿西組問屋場跡。
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平塚市の旅行記 「平塚宿問屋場跡」看板。
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平塚市の旅行記 平塚市消防団第一分団詰所には「平塚富士見消防団」と書...
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平塚市の旅行記 平塚市消防団第一分団詰所車庫シャッターに描かれた歌川...
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平塚市の旅行記 平塚市消防団第一分団詰所。
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平塚市の旅行記 平塚市消防団第一分団詰所屋上。
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平塚市の旅行記 平塚市消防団第一分団詰所。

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平塚市  歴史・文化・芸術 の旅行記


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