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平塚市の旅行記【寺社・札所めぐり】

平塚市の旅行記
平塚・大磯 ,坂東33観音巡り:第7番金目山光明寺(金目観音)、第6番飯上山長谷寺(飯山観音)
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morino296
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2016/11/05~" . 2016/11/05
旅行テーマ 【寺社・札所めぐり】

坂東33観音巡り:第7番金目山光明寺(金目観音)、第6番飯上山長谷寺(飯山観音)

坂東33観音巡り、今回は、第7番札所金目山光明寺(金目観音)と第6番飯上山長谷寺(飯山観音)を訪ねました。 順序が逆になったのは、小田急線の駅で遠い方を先にしたからです。 これで、神奈川県下にある9ヶ寺は全て訪ねることができました。 ○第1番 大蔵山 杉本寺(杉本観音)  鎌倉市二階堂903  http://4travel.jp/travelogue/10197858 ○第2番 海雲山 岩殿寺(岩殿観音)  逗子市久木5-7-11  http://4travel.jp/travelogue/11186176 ○第3番 祇園山 安養院 田代寺(田代観音) 鎌倉市大町3-1-22  http://4travel.jp/travelogue/10404291 ○第4番 海光山 長谷寺(長谷観音)  鎌倉市長谷3-11-2  http://4travel.jp/travelogue/11141493 ○第5番 飯泉山 勝福寺(飯泉観音)  小田原市飯泉1161  http://4travel.jp/travelogue/11186529 ◎第6番 飯上山 長谷寺(飯山観音)  厚木市飯山5605 ◎第7番 金目山 光明寺(金目観音)  平塚市南金目896 ○第8番 妙法山 星谷寺(星の谷観音) 座間市入谷3-3583-1  http://4travel.jp/travelogue/10804657 ○第14番 瑞応山 弘明寺 (弘明寺観音)  横浜市南区弘明寺町267  http://4travel.jp/travelogue/10556254 坂東33観音は、東京都1ヶ寺、神奈川県9ヶ寺、埼玉県4ヶ寺、 千葉県7ヶ寺、茨城県6ヶ寺、栃木県4ヶ寺、群馬県2ヶ寺に広がり、 全行程1,400Kmといわれます。 これまでに訪ねたことのある寺は、東京都1ヶ寺、神奈川県9ヶ寺、 千葉県1ヶ寺、栃木県1ヶ寺、群馬県1ヶ寺の合計13ヶ寺となりました。 満願までには、まだまだ先の長い道のりですが、ぼちぼちと訪ねてみるつもりです。
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平塚市の旅行記 金目山 光明寺(金目観音) 堂内に施されている彫刻
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平塚・大磯 ,延台寺(大磯宿)
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2015/09/30~" . 2015/09/30
旅行テーマ 【寺社・札所めぐり】

延台寺(大磯宿)

 大磯町大磯にある延台寺は日蓮宗のお寺で宮経山延台寺という。慶長4年(1599年)、東海道を旅する身延山久遠寺第19代法主法雲院日道上人がここに一夜の宿をとり、自らが開山となり、身延山直末の寺として開いた。当時、ここには荒れ果てた草庵があり、朽ちかけていた。この庵はこの寺の古文書によると、「当寺は元法虎庵と称し、虎御前の草庵なり。中古大磯宿の東林の辺虎池に創設ありしを永禄年間(1558年~1570年)に今の寺に移す」とある。「虎御石」という名物の石が置いてあり、この石こそ、鎌倉時代の伝説の舞姫、虎御前の誕生のきっかけとなり、曾我兄弟の兄、十郎佑成の「身代り石」と伝えられる御霊石である。朽ち果てた草庵には十郎の想われ人、虎女、すなわち虎御前が兄弟亡き後、19歳で尼となり、この石を兄弟とも思って大切に守り暮らした法虎庵の跡と伝えられている。  寺は江戸から明治にかけて三度大火に焼かれ、仮のお堂で70年を過ごした。28代目の住職は60余軒の檀家と力を合わせて再建計画をスタートし、昭和57年(1982年)には本堂、書院、庫裡の完成を祝い、以後山門、水屋を再建し、平成16年(2005年)には法虎庵曽我堂の再建が成り、復興した。  旧東海道と延台寺山門の間には秋葉神社が鎮座している。宝暦12年(1762年)1月19日に大磯宿に大火があり宿場の殆どを焼失したため、当時の町役が願主となり遠州秋葉山より秋葉大権現を勧請し、同年大運寺境内に秋葉社が建立され、宿場の安全を祈願したとされている。現在はここ延台寺入口に遷座している。 (表紙写真は延台寺本堂)
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平塚市の旅行記 延台寺山門。
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平塚市の旅行記 「曽我兄弟霊像 十郎祐成身代り虎御石」。
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平塚市の旅行記 延台寺山門に掛かる「宮経山」の扁額。
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平塚市の旅行記 「法虎庵安穏廟」、「とらごいし動物墓苑」。
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平塚市の旅行記 「宮経山延台寺」。
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平塚市の旅行記 「鎮魂 平和   碑」。
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平塚市の旅行記 歌碑。
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平塚市の旅行記 「虎御石」。
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平塚市の旅行記 法虎庵曽我堂。
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平塚市の旅行記 法虎庵曽我堂内部。
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平塚市の旅行記 「法虎庵曽我堂」。
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平塚市の旅行記 石積の庭。
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平塚市の旅行記 「虎御前祈願の龍神」。
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平塚市の旅行記 「大磯宿遊女の墓」。
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平塚市の旅行記 「虎池弁財天御神石」。
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平塚市の旅行記 虎池弁財天。
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平塚市の旅行記 虎女供養塔。
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平塚市の旅行記 「当山開基 川崎次郎石エ門の墓」。
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平塚市の旅行記 手水舎。
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平塚市の旅行記 道標。
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平塚市の旅行記 草花。
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平塚市の旅行記 庫裡。
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平塚市の旅行記 延台寺本堂。
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平塚市の旅行記 延台寺本堂に掛かる「延臺寺」の扁額。
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平塚市の旅行記 「虎御石」。
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平塚市の旅行記 「お会式」。
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平塚・大磯 ,大運寺(大磯宿)
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大運寺(大磯宿)

 大磯町の大磯宿北本町にある大運寺は浄土宗のお寺で群生山大運寺という。増上寺の末寺で、秀誉上人が元和年間(1615年~1624年)に開山した。本尊 阿弥陀如来坐像は首が近江国の良弁、胴体が下野国の恵心によって平安末期に作られ、元禄2年(1689年)に合わされたものとされる。  宝暦12年(1762年)1月19日に大磯宿に大火があり宿場の殆どを焼失したため、当時の町役が願主となり遠州秋葉山より秋葉大権現を勧請し、同年ここ大運寺境内に秋葉社が建立され、宿場の安全を祈願したとされている。現在は延台寺入口に遷座している。  衆議院議長を務めた中島信行、その妻俊子、および安田靫彦画伯の眠る寺として知られている。  本堂は最近の再建であるが、木造である。慶覚院(高麗2)本堂よりは小振りではあるが、隣接する平塚市内に多く見られる鉄筋コンクリート製の本堂よりは落ち着くものである。 (表紙写真は大運寺本堂)
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平塚市の旅行記 大運寺。
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平塚市の旅行記 「浄土宗大運寺」の表札。
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平塚市の旅行記 大運寺本堂。
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平塚市の旅行記 十三重石塔。
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平塚市の旅行記 常夜燈と奉納碑。
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平塚市の旅行記 鬼瓦。再建前の鬼瓦であろう。
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平塚市の旅行記 「大磯町指定有形文化財 木造阿弥陀如来座像」。
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平塚市の旅行記 庫裡。
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平塚市の旅行記 大運寺本堂。
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平塚市の旅行記 法然上人御尊像。
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平塚市の旅行記 「南無阿弥陀佛」。
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平塚市の旅行記 大運寺本堂に掛かる「群生山」の扁額。。
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平塚市の旅行記 掲示板。
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平塚市の旅行記 石佛。
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平塚市の旅行記 大運寺本堂向拝。
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平塚市の旅行記 キンモクセイ。
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平塚市の旅行記 大運寺本堂。
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平塚市の旅行記 三界萬霊。
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平塚市の旅行記 安田靫彦の墓と中島信行の墓。
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平塚市の旅行記 掲示板。
平塚市の旅行記
平塚・大磯 ,妙輪寺(大磯宿)
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妙輪寺(大磯宿)

 大磯町大磯にある妙輪寺は日蓮宗のお寺で福聚山妙輪寺という。延文元年(1356年)この地の真言寺主は、鎌倉比ヶ谷妙本寺・池上本門寺、両山の三世である大経阿闍梨日輪聖人(日蓮六老僧の一人、日朗聖人の高弟9人(九老僧)の一人。日蓮上人池上入滅の際、兄経一丸と共に稚児として仕えた亀王麻呂)と大いに宗義を論じたが、ついに信順して宗を改め寺を聖人に献上した。  翌延文2年(1357年)聖人は方駕を今のこの地に進め、四月開堂して説法をし、福聚山妙輪寺と号した。以来、永聖跡(寺格)として今日に至る。  開山日輪聖人の母は妙朗尼であり、尼の父は印東領主印東次郎左衛門尉藤原祐照といい、母は工藤祐経の娘である。  当山日蓮聖人像は疱瘡身代り守護の像といわれた。現在も病気身代り守護の像として、祈願参詣が多い。徳川時代は紀州家の姫が度々宿泊し、また江戸城の奥女中の参詣が少なくなかった。  天保7年(1836年)九月、北下横丁大工半七火元にて宿内大半焼失し、自他11寺を焼失した。その後仮建物で過ごし、明治末に現在の本堂が再建された。  古文書と仏像の一部は火災を免れ、特に当山二世である日向(真言寺主)に授けた開山日輪聖人真筆曼荼羅が現存し、日輪聖人像(徳川中期、池上本門寺宝蔵より移した)も保存されている。  境内にある熊王稲荷は、大磯宿商繁盛の守護神として伝わる。  落ち着いた境内で、枝を広げた松の木の下にベンチが設えてあり、そこに座ってお昼を頂いた。 (表紙写真は妙輪寺本堂)
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平塚市の旅行記 「南無妙法蓮華経」。
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平塚市の旅行記 門柱に「日蓮宗 妙輪寺」の表札。 
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平塚市の旅行記 掲示板。
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平塚市の旅行記 天成会館。
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平塚市の旅行記 道標。
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平塚市の旅行記 旧東海道からは下がっている。
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平塚市の旅行記 熊王稲荷。
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平塚市の旅行記 庭園。
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平塚市の旅行記 境内。
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平塚市の旅行記 水場。
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平塚市の旅行記 三界万霊。
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平塚市の旅行記 「小さな生命ここに眠る」。
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平塚市の旅行記 「日蓮大聖人」像。
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平塚市の旅行記 「日蓮大聖人」像。
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平塚市の旅行記 「妙輪寺 縁起」。
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平塚市の旅行記 浄行堂。
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平塚市の旅行記 石佛。
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平塚市の旅行記 妙輪寺本堂。
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平塚市の旅行記 妙輪寺本堂玄関。
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平塚市の旅行記 妙輪寺本堂玄関の屋根に上がる飾り瓦。
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平塚市の旅行記 妙輪寺本堂玄関の屋根に上がる飾り瓦。
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平塚市の旅行記 妙輪寺本堂。
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平塚市の旅行記 松の木の下にベンチが。
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平塚市の旅行記 妙輪寺本堂玄関に掛かる「妙輪寺」の扁額。
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平塚市の旅行記 妙輪寺本堂の鈴。
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平塚市の旅行記 石佛群。
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平塚市の旅行記 天成会館。
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平塚市の旅行記 「南無妙法蓮華経」。
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平塚市の旅行記 碑。
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平塚市の旅行記 銘板。
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平塚市の旅行記 妙輪寺本堂。
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平塚・大磯 ,東光院(大磯宿)
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東光院(大磯宿)

 大磯町大磯にある東光院は東寺真言宗のお寺で船附山薬王寺東光院という。「新編相模国風土記稿」(天保12年(1841年)成立)にも「船附山薬王寺東光院」が見られる。本尊は薬師如来立像で12年に一度だけご開帳される。また、寅年薬師如来開帳霊場めぐり第八番札所になっている。  開山についての資料は明治時代の廃仏毀釈による散逸や火災などにで焼失したために明らかに出来ないが、鎌倉後期から江戸にかけて創建されたお寺である。  中興開山は長盛(寛永5年(1628年)寂滅)によりおこなわれたと記された文献があり、江戸時代の初期には現在は廃寺となった福寿院、千手院、塔前寺を末寺に持つまでに賑わった。  現在はその名残として末寺の福寿院が廃寺の際に移された、天保7年(1836年)の大磯宿の大火の際の供養塔(「焼死人供養塔」)があり、大磯の歴史に触れることが出来る。  船附山の山号で分かるように、港町大磯に寄り添ってきた歴史があり、現在でも年に 一度大磯漁港でのお魚供養を執り行っている。  庫裡玄関には「東光密院」の表札が残っている。天保12年(1841年)以前のものか、あるいは近代になってから「東光密院」を名乗った時期があったのだろう。 (表紙写真は東光院本堂)
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平塚市の旅行記 築地塀の奥に東光院がある。
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平塚市の旅行記 石佛。
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平塚市の旅行記 石佛。
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平塚市の旅行記 六地蔵。
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平塚市の旅行記 五輪塔。
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平塚市の旅行記 お地蔵さま。
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平塚市の旅行記 東光院本堂。
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平塚市の旅行記 掲示板。
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平塚市の旅行記 庫裡。
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平塚市の旅行記 東光院本堂に掛かる「船附山薬王寺 東光院」の扁額。
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平塚市の旅行記 梵鐘。
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平塚市の旅行記 庫裡玄関には「東光密院」の表札。
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平塚・大磯 ,妙昌寺(大磯宿)
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妙昌寺(大磯宿)

 大磯町東小磯にある妙昌寺は日蓮宗のお寺で大乗山妙昌寺という。鎌倉の本山妙本寺の末寺であった。相模新西国三十三観音めぐり第六番札所である。  大乗山妙昌寺は、室町時代の文安元年(1444年)(後花園天皇の御代)に大乗院日征上人が創建した。  応仁2年(1468年)以来、天明2年(1782年)、明治31年(1898年)と3回にわたり火災に遭い、本堂、庫裏等を焼失している。  明治38年(1905年)時の住職、守屋宣智上人は、当時の状況から本堂、庫裡の新築は無理と判断し、中郡成瀬村高森地区(現伊勢原市)にあった古い寺の本堂を購入して移築し、屋根の葺き替え、向拝の増築、その他の補強等をして、明治41年(1908)6月に落慶した。本堂が最初に建立された年は不明ではあるが、200年は下らないと思われる。  昭和53年(1978年)には、本堂、山門の大改修を行い、昭和54年(1979年)3月に落慶した。  平成3年(1991年)には、檀家の便宜を考え、斎場と客殿の建築、境内の整備を決定し、平成4年(1992年)8月31日無事落慶式が挙行された。  開山以来、連綿として法灯を継承し、現住職で第三十八世である。 (表紙写真は妙宣寺本堂)
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平塚市の旅行記 妙昌寺本堂。
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平塚市の旅行記 冠木門がある民家。
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平塚市の旅行記 山門。
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平塚市の旅行記 妙昌寺本堂。
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平塚市の旅行記 客殿。
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平塚市の旅行記 妙昌寺本堂の龍の彫刻。
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平塚市の旅行記 妙昌寺本堂の木鼻。
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平塚市の旅行記 妙昌寺本堂の木鼻。
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平塚市の旅行記 妙昌寺本堂の中に「大乗山」の扁額。
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平塚市の旅行記 富士見稲荷。
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平塚・大磯 ,車で巡る坂東三十三観音…第7番札所光明寺金目観音
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車で巡る坂東三十三観音…第7番札所光明寺金目観音

長谷寺を出て湘南海岸沿いを西へ…江ノ島も見えました。 この日は東京湾アクアラインが通行止めになるほど風が強かったこともあり…海岸線はかなり大きな波が出ていました。 鎌倉から平塚市に入り第7番札所の光明寺に向かいました。 金目川が相模湾にそそぐ大磯町の小磯の浜で感得されたのが金目観音と 言われています。 光明寺縁起には潮汲みの海女の桶によって志現されたと書かれています。 光明寺で安産のお守りを受ける人も多いようです。
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平塚市の旅行記 正門の前には坂東第7番札所の文字が入った大きな石柱が...
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平塚市の旅行記 境内には慰霊の石塔が沢山ありました。
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平塚市の旅行記 仁王門から本堂を撮った一枚です。
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平塚市の旅行記 本堂です。
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平塚市の旅行記 鐘楼です。
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平塚市の旅行記 仁王門には大きな藁草履が掛けられていました。
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平塚市の旅行記 手洗い所に白いタオルが干されていました。
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平塚市の旅行記 本堂です。
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平塚市の旅行記 水琴窟です。 金属音の高い音が筒を通して聞こえてき...
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平塚市の旅行記 此処には三十三観音全ての観音がお地蔵さんで置かれてい...
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平塚市の旅行記 光明寺のご朱印です。
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平塚・大磯 ,愛宕神社(大磯宿)
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旅行テーマ 【寺社・札所めぐり】

愛宕神社(大磯宿)

 大磯町の大磯宿南本町に鎮座する愛宕神社は大磯宿の火防の神として火具土命(かぐつちのみこと)を祭る神社である。境内には由来や縁起を記載した看板はなく、建立年は不詳である。  西南の役(明治10年(1867年))後の明治18年(1885年)に、松本順が大磯海水浴場を開設し、大磯が別荘地となって行く。そんな中、明治23年(1890年)に、三菱財閥の二代目社長・岩崎弥之助の別荘の建設(現・エリザベスサンダースホーム)によって、JR大磯駅南側丘陵の最高地点に鎮座していた愛宕神社が、切通の掘削に伴い西寄りの現社地に遷座した。この地は大磯宿茶屋町と呼ばれているようだ。  「靖献」と刻まれた戦没碑も共に現在地に移っているというが見当たらなかった。この切通には戦時中に神社の反対側に防空壕が掘られている。有力者の別荘地には防空壕はあっただろうから、大磯町の一般の町民が米軍機が来襲した時に避難するためのものであろうか?  切通にある階段を上ると反対側に境内が伸び、奥に小さな鉄筋コンクリート製の社殿がある。1間にも満たない社殿なら木造でも造り易いであろうが、鉄筋コンクリート製でも同様であろう。おそらくは鉄筋コンクリート製の社殿が流行った昭和40年代の再建であろう。 (表紙写真は愛宕神社社殿)
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平塚市の旅行記 切通の防空壕。
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平塚市の旅行記 石段。
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平塚市の旅行記 「愛宕神社」社号標石。
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平塚市の旅行記 銅鳥居。
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平塚市の旅行記 奥に愛宕神社社殿。
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平塚市の旅行記 石仏(寛延2年(1749年)銘)。
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平塚市の旅行記 愛宕神社社殿。
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平塚市の旅行記 狛犬。
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平塚市の旅行記 狛犬。
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平塚市の旅行記 手水鉢。
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平塚市の旅行記 階段と鳥居。
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平塚市の旅行記 「階段改築」(大正14年(1925年)銘)。
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平塚市の旅行記 切通の防空壕。
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平塚市の旅行記 切通の防空壕。
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平塚市の旅行記 切通の防空壕。
平塚市の旅行記
平塚・大磯 ,白山神社(大磯宿)
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白山神社(大磯宿)

 大磯町の大磯宿裡道(りどう)に鎮座する白山神社は白山権現を祭る神社である。境内には由来や縁起を記載した看板はなく、建立年は不詳である。  国道1号線(旧東海道)の北側にある大磯小方向に少し入った石段を上った山の上に鎮座している。この旧東海道の北側は南本町と呼ばれているようだ。  社殿の横には庇が設けられて物品倉庫となっており、神社社殿の姿を逸している。境内社も稲荷社だけで、鎮守の森の木々も100年程度の樹齢であろうか? (表紙写真は白山神社社殿)
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平塚市の旅行記 白山神社。
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平塚市の旅行記 稲荷社。
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平塚市の旅行記 手水舎。
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平塚市の旅行記 白山神社社殿。
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平塚市の旅行記 白山神社社殿に掛かる「白山神社」の扁額。
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平塚市の旅行記 白山神社下の道標。
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平塚市の旅行記 白山神社下の道標。
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平塚・大磯 ,熊野神社(大磯宿)
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熊野神社(大磯宿)

 大磯町の大磯宿裏町通に鎮座する熊野神社は熊野大権現を祭る神社である。境内には由来や縁起を記載した看板はなく、建立年は不詳である。ただし、江戸時代には確実に建立されていたであろう。  国道1号線(旧東海道)から一段下がった海寄りに鎮座している。南下町大泊と呼ばれているようだが、大磯宿裏町通は下町と呼ばれ、北と南にそれぞれ浅間神社と熊野神社を祭ったのであろう。その北下町の浅間神社には昭和57年(1982年)銘の庚申塔が祠に納められていたが、南下町の熊野神社では双体道祖神が祠に納められていた。一方、熊野神社境内には庚申塚があり、江戸時代には多くの庚申塔が建てられていたことが伺える。しかし、これらの庚申塔などは壊れてしまっているものが点在していた。ほんの数100mしか離れていない神社で全く保存方法や年代が著しく異なる庚申塔、庚申塚を目にして不思議にさえ思えた。 (表紙写真は熊野神社社殿)
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平塚市の旅行記 大磯宿裏町通には石造りの土蔵が。
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平塚市の旅行記 熊野神社前にも石造りの土蔵が。コンテナは「大泊り道祖...
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平塚市の旅行記 熊野神社。
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平塚市の旅行記 石鳥居。
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平塚市の旅行記 石祠。
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平塚市の旅行記 庚申塚。
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平塚市の旅行記 「奉祝 天皇陛下御在位六十年記念植樹」。
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平塚市の旅行記 手水舎。
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平塚市の旅行記 庚申塔。
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平塚市の旅行記 石祠。
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平塚市の旅行記 「防火用貯水記念」碑。
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平塚市の旅行記 祠。
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平塚市の旅行記 地主神。
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平塚市の旅行記 壊れた庚申塔など。
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平塚市の旅行記 道祖神。石鳥居が建つ。
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平塚市の旅行記 双体道祖神。
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平塚市の旅行記 祠の中の双体道祖神。
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平塚市の旅行記 「否徳皇太子」。
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平塚市の旅行記 祠。
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平塚市の旅行記 熊野神社社殿。
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平塚市の旅行記 塀に幟を建てる丸太が。
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平塚市の旅行記 熊野神社社殿に掛かる「熊野神社」の扁額。
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平塚市の旅行記 石造りの倉庫。
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平塚市の旅行記 石造りの倉庫。
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平塚市の旅行記 宝暦14年(1764年)銘の2つに割れた庚申塔。
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平塚市の旅行記 倉庫。
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平塚・大磯 ,浅間神社(大磯宿)
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浅間神社(大磯宿)

 大磯町の大磯宿裏町通に鎮座する浅間神社は富士山を御神体とする神社とのことである。境内にある「北下町 浅間神社 由来」によれば、祭神は木花咲耶姫、御神体は御鏡、御神紋は八重桜、管理社は高来神社で、沿革には建立年は不詳とあるが、東海道分間延絵図(寛政年間(1789年~1801年)の絵図面)に記載があるので、これ以前の時代の建立である。  昭和57年(1982年)銘の庚申塔が祠に納められていたが、これは私が見た庚申塔では最も新しいものである。この時代まで庚申講があったとは思われないから古くなった庚申塔を更新したものであろうか?  国道1号線(旧東海道)から一段下がった海寄りに鎮座している。北下町浅間町と呼ばれているようだが、富士山が見える場所なのかは確認できなかった。 (表紙写真は浅間神社社殿)
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平塚市の旅行記 浅間神社社殿。
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平塚市の旅行記 浅間神社社殿。
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平塚市の旅行記 浅間神社社殿の彫刻。
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平塚市の旅行記 扉の穴。
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平塚市の旅行記 大正12年銘がある。
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平塚市の旅行記 こちらには猿の腰掛。
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平塚市の旅行記 室が出来つつある木立。
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平塚市の旅行記 鬼瓦。かつては瓦葺きだったのだろう。
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平塚市の旅行記 祠。
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平塚市の旅行記 庚申塔説明看板。
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平塚市の旅行記 祠に納められた庚申塔。
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平塚市の旅行記 浅間神社の石鳥居と社号標石。
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平塚市の旅行記 「北下町 浅間神社 由来」。
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平塚・大磯 ,秋葉神社(大磯宿)
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秋葉神社(大磯宿)

 大磯町に鎮座する秋葉神社は火伏せの神を祭る神社である。縁起では、宝暦12年(1762年)1月19日に大磯宿に大火があり宿場の殆どを焼失したため町役が願主となり遠州秋葉山より秋葉大権現を勧請し、同年大運寺境内に秋葉社を建立し、宿場の安全を祈願したとされる。  大磯宿の中心部に鎮座してはいるが小さな神社である。国道1号線(旧東海道)に面しているのに国道1号線の信号には「秋葉神社入口」と表記されており、しかも旧字(「穐葉」)表示である。信号が設置されたころには奥の大運寺境内に引っ込んでいたということであろう。ただ、境内地も猫の額ほどしかないのは国道1号線沿いに遷座したためであろう。 (表紙写真は秋葉神社社殿)
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平塚市の旅行記 国道1号線の信号は「秋葉神社入口」。
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平塚市の旅行記 秋葉神社。
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平塚市の旅行記 秋葉神社縁起。
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平塚市の旅行記 手水鉢。
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平塚市の旅行記 秋葉神社境内。
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平塚市の旅行記 秋葉神社社殿。
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平塚市の旅行記 秋葉神社社殿に掛かる「秋葉社」の扁額。
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平塚市の旅行記 「虎御石」の看板。
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平塚市の旅行記 「お盆式」の看板。
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平塚市の旅行記 石碑。
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平塚・大磯 ,地福寺
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地福寺

 大磯町にある地福寺は真言宗東寺派のお寺で船着山地福寺という。承知4年(837年)に創建された古寺である。大磯の名は、「和名抄」に見える余綾郡伊蘇郷に比定される。また、天平10年(738年)、正倉院御物の白布墨書に「  郡大□ 大磯里戸磯部白髪 調并庸布壱端」とある。大磯宿の形成は鎌倉期に遡るが、「国府」の地名(平安時代末期からの相模国の国府があったところか?)も残り、古代には既に存在していたことが分かる。平安時代前期に地福寺が創建されているが、同じ大磯町にある六所神社の創建の年は崇神天皇甲申年(崇神天皇元年(594年)または61年(624年)であると考えられる。)、同じ大磯町にあった高麗寺の創建は養老元年(717年)と伝えられるから、それらに次ぐ古さである。  慶長6年(1601年)になって東海道五十三次の宿場として大磯宿が3つの本陣がある宿場町となるが、江戸時代に亘ってあった小島本陣と尾上本陣の間に地福寺参道が位置している。また、小島本陣を営んでいた小島家の墓が地福寺境内の山門裏手にある。  地福寺境内には小島家の墓の他に、戦中戦後に島崎藤村夫妻の墓が造られた。  春は梅の名所と言われているが、この時期はフヨウとイヌサフランが咲いている。  また、横の墓地には六地蔵があるが、墓地にある六地蔵は円覚寺墓地、古川神明神社(川崎市幸区古川町)前の墓地に次いで3例目である。 (表紙写真は地福寺本堂)
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平塚市の旅行記 地福寺山門。
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平塚市の旅行記 地福寺山門と松。
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平塚市の旅行記 地福寺境内。
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平塚市の旅行記 小島家(大磯宿本陣)の墓。
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平塚市の旅行記 三界萬霊にお地蔵さま。
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平塚市の旅行記 蔵。
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平塚市の旅行記 梅林。
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平塚市の旅行記 地福寺本堂。
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平塚市の旅行記 「大磯町指定有形文化財 木造弘法大師坐像」。
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平塚市の旅行記 寺務所。
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平塚市の旅行記 本堂の釣鐘。
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平塚市の旅行記 イヌサフラン。
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平塚市の旅行記 イヌサフラン。
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平塚市の旅行記 イヌサフラン。
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平塚市の旅行記 フヨウの花。
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平塚市の旅行記 フヨウの花。
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平塚市の旅行記 フヨウの花。
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平塚市の旅行記 庫裡。
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平塚市の旅行記 墓地にある六地蔵。
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平塚市の旅行記 フヨウの花。
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平塚市の旅行記 島崎藤村夫人の墓。
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平塚市の旅行記 島崎藤村の墓。
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平塚市の旅行記 島崎藤村夫妻の墓。
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平塚市の旅行記 本堂横。
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平塚市の旅行記 枝垂れ桜。
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平塚市の旅行記 島崎藤村の墓。
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平塚市の旅行記 小島家(大磯宿本陣)の墓。
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平塚市の旅行記 宝篋印塔。
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平塚市の旅行記 地福寺の塀。
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平塚市の旅行記 地福寺。
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平塚・大磯 ,島崎藤村の墓(地福寺)
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島崎藤村の墓(地福寺)

 大磯町にある地福寺は詩人、小説家の島崎藤村(明治5年(1872年)~昭和18年(1943年))の墓があることで知られている。実際には傍らに島崎藤村の妻・静子夫人(明治29年(1896年)~昭和48年(1973年))の墓もあり、夫婦(めおと)墓となっている。しかし、墓域は藤村の墓の方が広く、それでいて藤村の墓石と静子夫人の墓石は同じ大きさだ。盛岡で原敬首相夫妻の墓(http://4travel.jp/travelogue/10398633)を参拝したことがあるので、同じ大きさの墓域ではないことを不思議に思い、寺の寺務所で尋ねてみた。お祖母さんが出て来て対応してくれた。  藤村は戦時中の昭和18年に大磯にあった藤村邸で亡くなり、クリスチャンであったが、寺への埋葬を望んでおり、気に入っていたここ地福寺に埋葬されたのだという。地福寺の境内には墓は営まないことが決まりであったが、藤村は境内に埋葬されたのだという。しかし、現実には山門を入ると大磯宿本陣の小島家の墓が並んでいるから、一般の人(小島家以外の檀家)は境内には埋葬されず、寺の墓地に埋葬されたということだろう。戦後になっても太平洋戦争での戦死者の墓も境内には営まれなかった。  7年後に棺を掘り出すと昨日に埋葬したように真新しい白木の棺であったという。私が、「高野槙のお棺だったのでは?」と言うと、「明日の今日でそうした高野槙の棺が間に合うものでしょうか?」とお祖母さんが言う。「戦前は大磯は大金持ちや政治家の別荘が多くある特別な場所だったのですから、町に何軒もない葬儀屋でも高野槙のお棺ぐらいは取り揃えてあったはずですよ。」  30年後に静子未亡人の墓も地福寺境内の藤村の横に埋葬されたのだという。墓石も藤村の墓石に似せて設計されているという。しかし、墓域は設計時点で格段に縮小されたようだ。夫婦で同じ墓に埋葬されることが多くなった戦後になって、同じ大きさの墓石であるのに墓域がまるで異なる夫婦(めおと)墓はむしろ珍しいのではないだろうか? (表紙写真は島崎藤村の墓)
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平塚市の旅行記 梅林に囲まれて墓石が2其。
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平塚市の旅行記 梅林に囲まれて島崎藤村の墓。
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平塚市の旅行記 島崎藤村の妻・静子夫人の墓。
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平塚市の旅行記 島崎藤村の墓。 静子夫人の墓を設計に考慮しなか...
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平塚市の旅行記 島崎藤村夫妻の墓。
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平塚・大磯 ,高来神社
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高来神社

 神奈川県中郡大磯町高麗2に鎮座する高来(たかく)神社には、神皇産霊尊(かみむすびのかみ)、瓊々杵尊(ににぎのみこと)、応神天皇、神功皇后が祀られている。  「高来神社(高麗寺(こうらいじ))略縁起」によると、古代から大磯の東に聳える高麗山(168m)は昔より神宿る山として住民から信仰されてきた。創始は神功皇后が三韓を討った後に、高麗山の上に神皇産霊尊(かみむすびのかみ)・高麗大神和光(こまおおがみのわこう)(高麗権現)を遷し祀り天下の平和をお祈りされた。後に瓊々杵尊(ににぎのみこと)・応神天皇・神功皇后が併せ祀られた。この高麗権現は箱根神社並び伊豆山神社に遷祀されている。若光渡来天智7年(668年)高句麗国が滅亡するや高句麗の王族若光は大磯の高麗に渡来して大陸文化を伝えた(若光渡来)。霊亀2年(716年)大磯を初め各地に渡来した高句麗人が若光を郡長として武蔵国高麗郡に移され開発を命じられた。高麗寺の創建は養老元年(717年)僧行基がこの地を尋ね大磯の照ヶ崎の海中よりお上がりになった千手観音菩薩を拝し本地佛と定め高麗寺を創建した。かくして神仏習合の聖地となり鶏足山高麗寺を別当寺とし長く信仰されて来た。中世鎌倉時代は幕府の厚い信仰を受け相模の大寺社に列せられ境内に二十四僧坊が置かれたが、室町時代には高麗山は要害の地として重なる戦いの被害を受け白山社・毘沙門三重塔など多くの伽藍、寺宝が焼失した。江戸期天正19年(1591年)徳川幕府から御朱印地として寺領百石と山林を与えられ、寛永11年(1634年)東照権現(徳川家康)が勧請された。そして天海僧正より寺十三条掟書を授かった。参勤交代の殿様もお籠から降りて高麗寺の大鳥居の前で深々とお辞儀をして毛槍を下げて寺領内を静かに通り、領民の土下座はなかったと伝えられている。  近代になると、明治の世となり神仏分離の政策により高麗寺は廃寺となり、明治30年(1897年)に高来神社と改称された。現在は旧観音本堂(下社)に遷座されている。千手観音菩薩、白山社の不動明王像、毘沙門天像、を始めとする寺物は現慶覚院に安置された。高来神社は古来より高麗・大磯の鎮守神として地域住民の平和と安全を守護している。  高麗寺は、建久3年(1192年)源頼朝が妻北条政子の御産加持を命じたという祈願所の一つである。  江戸時代には徳川家康を祀る東照大権現が勧請されている。江戸時代の境内絵図にも今と同じ位置に草葺きの2つの建物が描かれているが、高麗寺本堂が現在の瓦葺きの高久神社社殿で、隣の銅葺き屋根の権現造りの神輿庫が下社の東照宮であろう。  高麗寺の子院であった慶覚院は元は大磯駅の南の方にあったが、明治期に火事にあい、現在地、元は高麗寺の地蔵堂に移転してきている。平成になって山門と本堂が再建された。山門の仁王像は江戸初期の仏像で、旧高麗寺からの伝来し、本尊の一木造の千手観音像(旧高麗寺観音堂本尊)は12年に一度、子年の春に開帳される秘仏であり、普段は前立ち観音と両脇侍が屋根を取り払った厨子の前に立つ。次回の開帳は平成32年(2020年)(東京オリンピックの年)の予定である。 (表紙写真は高来神社社殿)
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平塚市の旅行記 横の参道。
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平塚市の旅行記 トイレ。後ろは慶覚院本堂。
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平塚市の旅行記 杉本稲荷大明神。
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平塚市の旅行記 杉本稲荷大明神社殿。
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平塚市の旅行記 社。2段重ねの石に赤いちゃんちゃんこ。
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平塚市の旅行記 納札。
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平塚市の旅行記 参道。
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平塚市の旅行記 参道脇に建つ大磯漁業組合が奉納した街灯。
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平塚市の旅行記 天皇陛下御在位六十周年記念樹。
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平塚市の旅行記 社殿へ向かう参道。
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平塚市の旅行記 「敷石奉賀記念」碑。
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平塚市の旅行記 「大磯八景の一 高来寺乃晩鐘」句碑。
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平塚市の旅行記 手水舎。
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平塚市の旅行記 「高来神社のシイニッケイ」看板。
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平塚市の旅行記 高来神社のシイニッケイ。
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平塚市の旅行記 おみくじ結び。
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平塚市の旅行記 ここにも天皇陛下御在位六十周年記念樹。おみくじが結ば...
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平塚市の旅行記 「高来神社」標石。
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平塚市の旅行記 高来神社社殿。
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平塚市の旅行記 授札所。
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平塚市の旅行記 高来神社社殿の彫刻。松に鶴。
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平塚市の旅行記 高来神社社殿に掛かる「高来神社」の扁額。文字は消え木...
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平塚市の旅行記 龍の欄間彫刻。
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平塚市の旅行記 龍の欄間彫刻。
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平塚市の旅行記 獅子に牡丹の欄間彫刻。
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平塚市の旅行記 龍の欄間彫刻。
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平塚市の旅行記 参拝者駐車場。
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平塚市の旅行記 「靖国之塔」と「忠魂碑」。「忠魂碑」は東郷平八郎書だ...
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平塚市の旅行記 常夜灯。
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平塚市の旅行記 獅子に牡丹の欄間彫刻。
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平塚市の旅行記 高来神社社殿内部。寺の伽藍であったために本殿がない。
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平塚市の旅行記 高来神社社殿内部に掛けられた絵馬。
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平塚市の旅行記 神輿庫。
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平塚市の旅行記 おみくじ結び。
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平塚市の旅行記 「高来神社(高麗寺(こうらいじ))略縁起」看板。この...
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平塚市の旅行記 「高来神社(高麗寺(こうらいじ))略縁起」。 ...
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平塚市の旅行記 神輿庫の扉。
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平塚市の旅行記 神輿庫。権現造だ。
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平塚市の旅行記 「高麗山の霊水 御供水」看板。
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平塚市の旅行記 竜神宮。
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平塚市の旅行記 高麗山の霊水 御供水説明看板。
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平塚市の旅行記 高麗山の霊水 御供水。
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平塚市の旅行記 神輿庫。
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平塚市の旅行記 竜神宮。
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平塚市の旅行記 高麗山の霊水 御供水。
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平塚市の旅行記 竜神宮。
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平塚市の旅行記 高麗山の霊水 御供水山手の古木。
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平塚市の旅行記 竜神宮横の古木。
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平塚市の旅行記 神輿庫。
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平塚市の旅行記 神輿庫。
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平塚市の旅行記 高麗山登り口。
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平塚市の旅行記 女坂。崩れた石鳥居がある。
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平塚市の旅行記 平嘉久社。
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平塚市の旅行記 看板。
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平塚市の旅行記 男坂。この中腹に高麗寺跡があるのだという。
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平塚市の旅行記 神輿庫向拝。
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平塚市の旅行記 境内。
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平塚市の旅行記 手水舎。
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平塚市の旅行記 掲示板。
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平塚市の旅行記 社務所。
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平塚市の旅行記 イチイの木。
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平塚市の旅行記 参道。
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平塚市の旅行記 狛犬。
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平塚市の旅行記 石鳥居(二の鳥居)。
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平塚市の旅行記 高麗山登り口(入口)。
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平塚市の旅行記 男坂、女坂の道標。
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平塚市の旅行記 高麗山県民の森案内図。
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平塚市の旅行記 力石。
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平塚・大磯 ,善福寺
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旅行テーマ 【寺社・札所めぐり】

善福寺

 神奈川県中郡大磯町高麗1にある善福寺は浄土真宗本願寺派(西本願寺)のお寺で龍頭山華水院善福寺という。開山は平塚入道了源上人(伊東四郎祐光)で、宗祖・親鸞聖人常随の高弟である関東六老僧の一人である。  元仁2年(1225年)、一族を弔うために出家した祐光は、法求房と称して天台宗鶏足山高麗寺大権現(現・大磯町高来神社)の別当職についた。その後、国府津(勧堂)に滞在していた親鸞聖人と出会い、本願他力の道に深く心を打たれ、随喜のあまり弟子となり、その門に帰した。法名も善念房了源を賜り、念仏の教えを各地に弘めて道場を建立し、延応元年(1239年)には壗下の地(現・南足柄市壗下公民館)にも草庵を結び、阿弥陀堂を建立した。  当初、この阿弥陀堂は七軒門徒が中心に護持をしており、善福寺の本院は大磯山下の地にあったが、本院が小田原北条氏による一向宗(浄土真宗)の禁制(1506年~1560年)により打ち壊しとなったため、寺基が阿弥陀堂のある壗下に移された。  現在の阿弥陀堂(本堂)は文化2年(1805年)の再建である。  「親鸞聖人旧蹟」碑が建てられているが、「了源上人旧蹟」と記載したものも見られる。  国指定重要文化財の木造伝了源坐像は寺では寺伝に従い親鸞聖人坐像としている。  境内には古墳時代の横穴墓(横穴古墳)がある。現在では8基が残っている。  庫裡で「親鸞聖人旧蹟」碑の謂れを尋ねると本堂が涼しいのでと本堂に通され、本尊阿弥陀如来像と伝了源坐像を参拝した。大磯町に入って最初の寺に国指定重要文化財があることに驚いてしまった。 (表紙写真は善福寺阿弥陀堂(本堂))
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平塚市の旅行記 善福寺門前。
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平塚市の旅行記 善福寺門柱。
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平塚市の旅行記 「親鸞聖人旧蹟」碑。
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平塚市の旅行記 石仏。
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平塚市の旅行記 親鸞聖人銅像。
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平塚市の旅行記 碑。
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平塚市の旅行記 庫裡。
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平塚市の旅行記 「即如上人御巡回」碑。
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平塚市の旅行記 善福寺阿弥陀堂(本堂)。
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平塚市の旅行記 善福寺阿弥陀堂(本堂)。
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平塚市の旅行記 横穴墓(横穴古墳)。
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平塚市の旅行記 横穴墓(横穴古墳)。
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平塚市の旅行記 横穴墓(横穴古墳)。
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平塚市の旅行記 横穴墓(横穴古墳)。
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平塚市の旅行記 横穴墓(横穴古墳)。
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平塚市の旅行記 境内の枝垂れ桜。
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平塚市の旅行記 「神奈川県指定重要文化財 木造阿弥陀如来立像」看板。
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平塚市の旅行記 庫裡と阿弥陀堂(本堂)。
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平塚市の旅行記 華水廟。
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平塚市の旅行記 「国指定重要文化財 木造伝了源坐像」看板。
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平塚・大磯 ,高麗寺慶覚院
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2015/08/24~" . 2015/08/24
旅行テーマ 【寺社・札所めぐり】

高麗寺慶覚院

 神奈川県中郡大磯町高麗2にある高麗寺慶覚院は天台宗のお寺で鶏足山雲上院別当高麗寺慶覚院という。鶏は旧字を当てている。高麗寺の子院として慶長18年(1613年)に創建された。元は北下町にあったが、明治23年(1890年)8月に大磯町南下町に大火があり、現在地にあった地蔵堂に移った。そのために、檀家の墓地は境内にはない。  高麗山(標高168m)山頂には高来(たかく)神社(上の宮)があり、その麓に高来神社(下の宮)がある。古くは高麗権現社または高麗神社といい、このあたりを高麗村といった。丘陵部には横穴墓がたいへん多く残っている(大磯町には善福寺横穴墓群、前谷原北横穴墓群、王城山横穴墓群、後谷原南横穴墓群、楊谷寺谷戸横穴墓群がある)。また、高麗という地名からもわかるように、古代には朝鮮からの渡来系の人々が多く住んだところである。現住職は秦良淳氏であり、秦氏は記紀の応神紀にみえる朝鮮からきた弓月君(融通王)を始祖をとする氏族集団である。  江戸時代までは高麗山山頂とその麓に高麗権現社があり、その別当寺として高麗(こま)寺が中腹の登山路脇にあった。元々高麗寺は行基が養老元年(717年)に創建し、千手観音を本地仏と定め、神仏習合の聖地となっていた。  明治初年の神仏分離・廃仏毀釈で高麗寺は廃寺となったが、観音堂本尊の千手観音像(高麗権現本地仏)と地蔵堂本尊の地蔵菩薩像(建治4年(1278 年)銘。鎌倉扇ヶ谷在住の法橋勘解由仏師作像)は慶覚院に伝来している。  慶覚院はもと大磯駅の南の方にあり、高麗寺の子院であったらしい。近代に火事にあい、現在地すなわち高来神社のすぐ斜め前で、もと高麗寺の地蔵堂のあった場所に移転してきた。本尊の千手観音像は旧高麗寺観音堂本尊で、12年に一度、子(ねずみ)年の春に開帳される秘仏であり、普段は前立ち観音と両脇侍が屋根を取り払った厨子の前に立つ。次回の開帳は平成32年(2020年)(東京オリンピックの年)の予定である。  山門の仁王像は江戸初期の仏像で、廃寺となった高麗寺のものである。  この山門と本堂は平成19年(2007年)に地蔵堂を建替えて完成し、翌年に竣工(落慶法要)した。本堂は間口8間の広さで、欅の丸柱はとても太く、12寸あるという。よくも平成になってこれほどの木材を集められたものだ。  本堂の向かって左には大きな地蔵菩薩坐像(4尺9寸の半丈六仏)がおいでになる。2007年から2008年にかけて修理が行われ、その際に後補の金箔を取り去って旧に戻した。また、両脇の像も色を落として旧に戻している。1体の微笑みを浮かべたお顔ともう1体のひょうきんなお顔は見ていると微笑ましい。  本堂の向かって右には天海大僧正像を中心に、不動尊像、白山大権現像、毘沙門天像などが並んでいる。天海大僧正が住職を務めた川越・喜多院、新田郷世良多・長楽寺などには像が伝来しているが、そうではないこの寺に像が残されているのは上野・寛永寺との交流が深かったからだという。  秘仏である本尊を除けば、伽藍の中でこれほど間近かに多くの素晴らしい仏像を拝める寺は国内でもそうはない。本堂で住職夫妻と話が弾み、結果5時間もお邪魔してしまった。  大磯宿の探索に出掛けた私であるが、国指定重要文化財のお坊さんの木像(伝了源坐像(寺伝では親鸞聖人像))と横穴墓(横穴古墳)がある善福寺と、国指定重要文化財になるであろう地蔵菩薩像等がある高麗寺慶覚院と、たった2寺を廻っただけで1日が暮れてしまった。大磯、恐るべし。 (表紙写真は高麗寺慶覚院本堂)
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平塚市の旅行記 高麗寺慶覚院山門。 門前に寺号標石が建っていな...
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平塚市の旅行記 山門には仁王さまが。
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平塚市の旅行記 山門には仁王さまが。
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平塚市の旅行記 山門には仁王さまが。
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平塚市の旅行記 山門扉の寺紋。
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平塚市の旅行記 高麗寺慶覚院本堂前には回向柱。
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平塚市の旅行記 高麗寺慶覚院本堂前の境内の端にはサルスベリの花。
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平塚市の旅行記 鐘楼。
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平塚市の旅行記 高麗寺慶覚院山門(境内側から)。
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平塚市の旅行記 鐘楼。
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平塚市の旅行記 鐘楼の梵鐘。 戦時中に金属供出し、昭和33年(19...
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平塚市の旅行記 鐘楼の梵鐘。
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平塚市の旅行記 鐘楼の梵鐘。
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平塚市の旅行記 鐘楼の梵鐘。
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平塚市の旅行記 高麗寺慶覚院本堂。
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平塚市の旅行記 庫裡玄関。
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平塚市の旅行記 庫裡玄関に掛かる「天台宗別当高麗寺慶覚院」の看板。
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平塚市の旅行記 高麗寺慶覚院本堂。
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平塚市の旅行記 「開宗1200年慶讃大法会記念 道心の中に衣食あり ...
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平塚市の旅行記 高麗寺慶覚院本堂に掛かる「鶏足山」の扁額。
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平塚市の旅行記 高麗寺慶覚院本堂向拝。
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平塚・大磯 ,前鳥神社から泉蔵院へ、まだ見ぬ寺社へ(大念寺・北向観音堂・高林寺)・・
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前鳥神社から泉蔵院へ、まだ見ぬ寺社へ(大念寺・北向観音堂・高林寺)・・

前鳥神社に参拝で再訪しました。平塚駅からバス便利用、道中気になる寺社が(バス停留所名)・・。4travelのクチコミスポットには登録ありません(2015.2.24時点)。ということで前鳥神社参拝後、このバス道路を泉蔵院まで歩きました。その歩き記です。 表紙写真は道中・道沿いで見っけの大型達磨(相州だるまで有名な荒井だるま屋さんの前にて)。 寺社:前鳥神社(四之宮2408:前鳥神社前バス停)    大念寺(四之宮618:大念寺前バス停)    大会寺北向観音堂(四之宮3-14:四ノ宮バス停)    高林寺(四之宮3-2-51:泉蔵院前バス停)    泉蔵院(東八幡4-10-12:泉蔵院前バス停)
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平塚市の旅行記 前鳥神社参道 桜の季節なら桜のトンネルでしょう...
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平塚市の旅行記 森の前鳥神社・・平塚八景。平塚の景勝、森が魅力。
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平塚市の旅行記 鳥居周り
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平塚市の旅行記 狛犬に着目(向かって右)
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平塚市の旅行記 狛犬:向かって左
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平塚市の旅行記 拝殿 ここの神様群
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平塚市の旅行記 社殿・幸せの松
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平塚市の旅行記 神戸神社
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平塚市の旅行記 奨学神社:学問の神様 中に小達磨が沢山祀られていま...
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平塚市の旅行記 境内:左に社務所・授与所
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平塚市の旅行記 境内:参道方面(神楽殿・手水舎)
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平塚市の旅行記 おみくじコーナー
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平塚市の旅行記 お札・お守授与品 ここで有名・貴重なのは「就活...
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平塚市の旅行記 由緒など
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平塚市の旅行記 境内の歌碑のひとつ
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平塚市の旅行記 片隅で見っけ。道祖神と・・。
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平塚市の旅行記 社殿横手側に寒桜咲く
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平塚市の旅行記 鳥が戯れる(アップしたのですが)
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平塚市の旅行記 石碑の下に(珍しい置物等がありました)
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平塚市の旅行記 これも
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平塚市の旅行記 縁起よさそう・・・
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平塚市の旅行記 西参道の赤い鳥居
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平塚市の旅行記 鳥居付近に鐘楼、この鐘撞けます(1回) ただ、隣接...
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平塚市の旅行記 神社至る通り沿い(西参道)民家の塀に祀られています。
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平塚市の旅行記 同じ通りにこのお地蔵さんも(なにか閉じ込められてるよ...
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平塚市の旅行記 山門向こうに本堂
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平塚市の旅行記 ここから、大念寺。 浄土宗。広い・新しい様相。 ...
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平塚市の旅行記 境内:広め、横手裏に墓地が広がっています。
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平塚市の旅行記 山門前の掲示物:ご当地著名な人形師の解説(墓)
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平塚市の旅行記 人形師のお墓は右の小さい墓石のようです。
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平塚市の旅行記 ここ、北向観音堂。 なんと、源頼朝が北条正子のため...
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平塚市の旅行記 境内の稲荷社、向こうにお堂
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平塚市の旅行記 石仏・道祖神等石物群
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平塚市の旅行記 高林寺参道見っけ。
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平塚市の旅行記 入り口際に解説板と石塔。探訪者には貴重スポットかも。
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平塚市の旅行記 日輪山高林寺。境内・本堂 観音立像が目立ちます。
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平塚市の旅行記 山門入り口際に寺院の解説があります。県重要文化財:木...
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平塚市の旅行記 道路沿いに突如現る(達磨後方、敷地内に小社が祀られて...
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平塚市の旅行記 遠方から見ると、自動販売機が、玄関は個人名の表札です...
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平塚市の旅行記 泉蔵院:真言宗のお寺、山門は閉まっています。
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平塚市の旅行記 脇(車入路)から境内へ。本堂新しそう。
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平塚市の旅行記 境内。小石・飛石、とても手入れ整えられています。山門...
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平塚市の旅行記 境内に点在している石物を撮ってみました。
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平塚市の旅行記 これも・・
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平塚市の旅行記 庫裡の前にも・・
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平塚市の旅行記 最後に、微笑ましい石仏さま・合唱、撮影(山門前にて)...
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平塚・大磯 ,春日神社(平塚宿)
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春日神社(平塚宿)

 神奈川県平塚市平塚4に鎮座する春日神社はかつての平塚宿の鎮守である。古くは黒部宮と称し、鎌倉時代初期から名が知られた古社であった。「新編相模国風土記稿」(天保12年(1842年)刊)には、「宿の鎮守なり、神躰木像長一尺六寸行基作、往古は黒部宮と号す、建久2年(1192年)源頼朝馬入川橋供養の為当社勤請ありし由縁起に見えたり、建久3年(1193年)八月頼朝夫人(後の北条政子)、平産の祈願として神馬を納めらる」とある。また、「東鑑」に曰く、八月九日御臺所御産気、相模国神社佛寺、奉神馬、被修詳誦経、云々、黒部宮、平塚、範隆寺平塚、按ずるに範隆寺は別当寺の奮号なり、慶安2年(1649年)八月社領六石、奮に依て寄附せられ、御朱印を賜ふ、例祭六月十五日隔年に神輿を海邊に渡し奮社地にて神事あり、古は社地東海道往還より六七町海岸の方、字十軒坂にあり後今の地に移れり奮地に稲荷の小祠あり、幣殿・拝殿・神輿堂等あり、鐘楼には寶暦5年(1755年)鋳造の鐘(銘文あり)を掛けている。摂社に山王、疱瘡神、妙義、末社に稲荷、金毘羅、天神、十王社があった。  神社に鐘楼があり梵鐘が吊るされているのは山田神社(横浜市都筑区)や飯田神社(横浜市栄区)で見たが、ここ春日神社にも鐘楼があった。しかし、そこに吊るされた梵鐘は江戸時代中期の梵鐘ではなく、戦後に鋳造されたものであった。 (表紙写真は春日神社本殿)
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平塚市の旅行記 春日神社石鳥居。
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平塚市の旅行記 春日神社の石柵。
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平塚市の旅行記 「平塚宿鎮守 春日神社」の社号標石と「安産祈願所」の...
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平塚市の旅行記 手水舎。
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平塚市の旅行記 町内会館。
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平塚市の旅行記 社務所。
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平塚市の旅行記 春日神社拝殿前の石鳥居。
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平塚市の旅行記 狛犬。
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平塚市の旅行記 狛犬。
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平塚市の旅行記 春日神社拝殿。
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平塚市の旅行記 春日神社鐘楼。
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平塚市の旅行記 境内の銀杏の木。
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平塚市の旅行記 梵鐘。
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平塚市の旅行記 梵鐘。
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平塚市の旅行記 梵鐘(昭和42年(1967年)銘)。寶暦5年(175...
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平塚市の旅行記 梵鐘。
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平塚市の旅行記 春日神社拝殿。
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平塚市の旅行記 神輿庫。
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平塚市の旅行記 藤棚の向こうに稲荷社。
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平塚市の旅行記 春日稲荷神社。
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平塚市の旅行記 春日稲荷神社の朱塗りの鳥居。
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平塚市の旅行記 春日稲荷神社社殿。
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平塚市の旅行記 「末社 春日稲荷神社」看板。
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平塚市の旅行記 春日竜宮社。
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平塚市の旅行記 「末社 春日竜宮社(厳島神社)」看板。
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平塚市の旅行記 池に鳥居と社殿。弁財天社らしい。
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平塚市の旅行記 春日竜宮社社殿。
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平塚市の旅行記 春日龍神社。
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平塚市の旅行記 「末社 春日龍神社」看板。
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平塚市の旅行記 春日龍神社社殿。
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平塚市の旅行記 春日神社本殿。
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平塚市の旅行記 春日神社拝殿。
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平塚市の旅行記 春日神社拝殿の彫刻。龍の彫刻ではない。
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平塚市の旅行記 春日神社拝殿の懸魚。
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平塚市の旅行記 春日神社拝殿の扉。
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平塚市の旅行記 春日神社拝殿の中心に木鼻。
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平塚市の旅行記 春日神社拝殿の中心に木鼻。
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平塚市の旅行記 春日神社拝殿の燈籠。
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平塚市の旅行記 絵馬掛け。
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平塚市の旅行記 春日神社拝殿の燈籠。
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平塚市の旅行記 春日神社拝殿の鎖樋。
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平塚市の旅行記 春日天満宮。
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平塚市の旅行記 「末社 春日天満宮」看板。
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平塚市の旅行記 春日天満宮社殿。
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平塚市の旅行記 毘沙門堂。
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平塚市の旅行記 「毘沙門堂」看板。
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平塚市の旅行記 「湘南ひらつか七福神めぐり 毘沙門尊天の神社 春日神...
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平塚市の旅行記 毘沙門尊天。
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平塚市の旅行記 毘沙門堂に掛かる「毘沙門尊天」の扁額。
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平塚市の旅行記 古札納所。
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平塚市の旅行記 摂社(山王神社、疱瘡神社、妙義神社)。
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平塚市の旅行記 「摂末社の由来」看板。
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平塚市の旅行記 春日神社本殿。
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平塚市の旅行記 春日神社拝殿。
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平塚市の旅行記 春日神社境内の楠。
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平塚市の旅行記 春日天満宮と春日神社拝殿。
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平塚・大磯 ,要法寺(平塚宿)
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2014/09/26~" . 2014/09/26
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要法寺(平塚宿)

 神奈川県平塚市平塚1にある要法寺は日蓮宗のお寺で松雲山要法寺という。「新編相模国風土記稿」(天保12年(1842年)刊)には、この寺地は古くは平塚左衛門尉秦知入道松雲(寺伝に泰知は北条泰時の次男なりと云されど大系図等に所見なし)の宅地にて弘安5年(1282年)九月十六日宗祖日蓮、この宅に止宿し、説法せし奮蹟なり。松雲もとより当宗帰依の人なれば、宅地を日蓮に與へて当寺を起立せり、故に日蓮を開山とする。中興開山は日新(慈雲院と号す、文禄元年(1592年)寂)である。慶安2年(1649年)先規に因て寺領八石の御朱印を賜ふ。本尊は三寶諸尊である。なお、山門前の「松雲山要法寺縁起」碑には創建をこの日蓮聖人が1泊した日と定めている。  鐘楼の鐘は宝暦2年(1752年)に鋳造して、神宝とする由銘文を刻んでいる。境内社には、七面社、稲荷社、天神社、鬼子母神社がある。  七面社の邊に在高五尺許の塚があり、上に松樹二圍許、一株ある。土人の伝に、高見王の子・政子の塚にて地名の起る所是なりと云う。  平塚では鉄筋コンクリート造の本堂が多いが、ここ要法寺本堂も鉄筋コンクリート造の本堂である。ただし、瓦葺き屋根で木造を思わせるデザインの伽藍である。 (表紙写真は要法寺本堂)
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平塚市の旅行記 要法寺山門。
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平塚市の旅行記 「日蓮大聖人 御一泊霊場 要法寺」標石。
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平塚市の旅行記 「松雲山要法寺縁起」碑。 「日蓮大聖人御一泊御...
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平塚市の旅行記 要法寺山門に掛かる「松雲山」の扁額。
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平塚市の旅行記 要法寺本堂。蓮の華の頃には鉢の蓮の華が咲き誇り見事で...
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平塚市の旅行記 浄行菩薩。
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平塚市の旅行記 「浄行菩薩」看板。 「浄行菩薩 浄行菩薩は法...
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平塚市の旅行記 要法寺本堂。
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平塚市の旅行記 「鏡山お初の墓」看板。
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平塚市の旅行記 要法寺会館の門。

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